2008年05月17日

麗しのサブリナ(1954)

 オーツの見た映画です。オードリー・ヘップバーンが主演です。モノクロなのが残念です。
 この映画は、オードリーの魅力がすべてといった感じに仕上がっています。大富豪のお雇い運転手の娘=サブリナがフランスに留学して、きれいになって帰ってくると、大富豪の兄弟たちが娘に夢中になってしまうというお話です。
 最初の、フランスに行く前のオードリーも十分にきれいなので、なぜ周りの人はそのことに気が付かないのかと思いますが、まあお話なので、いいことにしましょう。
 サブリナがフランスから帰ってくるところでは、いかにも令嬢という感じで、それまでとは雰囲気が一変します。ファッションのセンスも抜群で、元々の素質がいいことに加えて、よく似合う衣装を身にまとうと、いっそう引き立つというものです。オードリーのドレス姿もまた魅力的です。
 現代のシンデレラ物語であり、ポーッとして見て楽しめる映画というべきでしょう。ときに、オードリー25歳。まさに花盛りでした。相手役のハンフリー・ボガートは55歳。もう少し若い人のほうがピッタリだったのかもしれません。
 21歳ころのオードリーの写真がネット内にあります。
http://www.allcinema.net/images/3/3629/p_42469_01_01_03.jpg
いかにも映画スターらしい、きれいな人です。


posted by オーツ at 04:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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