2008年05月02日

「かまってほしい」というサイン

 オーツの家のネコは、最近、オーツがダイニングで食事をしているときに、そのそばにきて、脇に座っています。そして、ときどき前足を伸ばして立ち上がるような姿勢を取り、オーツの腕や太ももあたりをちょっとひっかくような動作をします。そして、小さい声で「にゃー」と鳴きます。
 ネコの爪が切ってあるときは、特に痛くもないので、かわいいと思うだけですが、爪が伸びてくるとこれが痛いので、気になります。
 この動作はネコが「かまってほしい」というサインを出しているようです。
 ネコは、室内飼いで、キャットフードしか食べませんので、食卓上の食べ物にはまったく興味を示しません。オーツが焼き魚などを食べているときでも、それをほしがることはないのです。
 食べ物でなければ、ネコが要求しているのは「遊び」です。けむくじゃらの紐付きおもちゃで適宜じゃらしてやるとネコは飛びついたり噛みついたりします。
 しかし、オーツも食事をしなければなりませんので、遊んでばかりもいられません。ちょっとだけにとどめておきたいところですが、なかなかネコが解放してくれません。
 オーツが遊んでやらないと、ネコは妻のところに要求しに行きます。
 ネコは、かわいいような、めんどうなような、何ともいえない存在です。
ラベル:ネコ
posted by オーツ at 05:00| Comment(1) | TrackBack(0) | ネコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは。ネコはイヌとちがって、飼っているというのではなく、「うちに居てもらっている」という気持ちでなければいけないのです、と母が知り合いのお子さんにあげるために選んだ絵本にあるのを読んで、なぁるほど、と思った記憶があります。
Posted by 黄桜カモメ at 2008年05月02日 11:17
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