2008年04月30日

インターホンのピンポーンとネコの行動

 オーツの自宅では、玄関の外に小さな門があって、その脇にインターホンが設置されています。そのボタンを押すと、家の中の1階から3階まで全体に「ピンポーン」という音が鳴り響きます。お風呂やトイレに入っているのでなければ、インターホンに対応することができるようになっています。
 さて、オーツの家ではネコがいますが、普段2階にいることが多いようです。エサと水とベッドが置いてあるのが2階ですし、部屋が暖かく、人が一番多くいるところですから、当然でしょう。
 ネコはインターホンの「ピンポーン」が聞こえると、とたんに、「ウー」とうなりながらすたすたとどこかに行きます。オーツも2階にいると、そのようすを見ることになります。しかしながら、ネコがどこに行くのか、疑問に思っていました。自分自身はインターホンに出ますから、ネコの行く先を見届けることはできません。
 しかし何十回もそのようなことがあり、オーツはインターホンに出る前にネコの行く先を見届けようとしたりして、悪戦苦闘してみました。その結果、ネコは2階の廊下にいくようだということがわかってきました。ここは1階からの階段が続いている場所で、人の出入りがあればすぐにわかる場所です。つまり、ネコはインターホンの音でこれから外部の人とやりとりがあり、場合によっては1階のドアを開けて外から他人が入ってくることを知っているようなのです。ネコは2階の廊下にいることで、それを素早くキャッチして、必要ならば、2階のタンスの上の高いところや3階に移動して姿を隠してしまおうというわけです。
 インターホンの「ピンポーン」は、ネコを警戒モードにさせる効果があるわけですね。
 オーツが不在のときも、宅配便などでインターホンが鳴らされることがあるわけですが、そのときネコがどういう行動をしているのかは(当然ながら)わかりません。同じようにうなっているのかもしれないし、人間がいなければインターホンのあとで外から人が入ってくることはないわけですから、単に寝たままなのかもしれません。
posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ネコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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