2008年04月25日

東京會舘のお菓子における TOKYO の表記

 オーツは、先日、ある人から東京會舘のお菓子をいただきました。缶入りのクッキーの詰め合わせ
https://shop.kaikan.co.jp/pg.htm
でした。
 缶には、大きく「les PETITS GATEAUX de TOKYO KAIKAN」と書いてありました。
 全体はフランス語ですが、「TOKYO」というスペルはフランス語ではなく、英語というべきでしょう。フランス語だったら、「TOKIO」となるところです。スペイン語、ドイツ語、イタリア語などでも同様かと思います。
 ここで、オーツは疑問に思いました。東京會舘はなぜこの表記を使っているのでしょうか。
 さっそく、東京會舘に web メール
https://www.kaikan.co.jp/inquiry/inquiry.html
で尋ねてみました。質問を送ってからすでに1ヵ月ほどになりますが、返事はありません。まだあきらめずに待っていようと思いますが、今となっては回答は望み薄ですね。
 東京會舘側に立って考えると、まあ、こんなことを調べて返事をしたからといって、お菓子の売り上げが増えるわけではないので、放っておこうと思ったのかもしれません。しかし、一方では、こういう顧客対応を積み重ねて企業の未来が決まってくるように思うのです。今回のは本当につまらない問い合わせですが、こういう問い合わせに誠実に回答するようなことがあれば、他の顧客からのさまざまな意見・苦情にも同様に誠実な対応が期待されます。それが顧客満足度につながっていくように思うのです。
 そう考えると、今回のオーツの経験はかなり残念な対応だったということになります。

 あ、このお菓子、とてもおいしかったです。
ラベル:東京會舘 Tokyo TOKIO
posted by オーツ at 05:34| Comment(0) | TrackBack(0) | ことば | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック