2008年04月23日

クルマの運転中に歩行者とあやうく接触しそうに

 先日、雨が降っている夜間にオーツがクルマを運転していたときのことです。
 ある大きな交差点で右折しました。右折可の信号になったので、ゆっくり曲がっていったわけです。交差点の出口には歩道があり、自転車が1台、歩行者が一人いました。そこで、それらをやり過ごして、ゆっくり歩道を横切ったわけですが、そのとき、あやうくオーツのクルマの右側に接触しそうになった歩行者がいました。
 オーツはこの歩行者にまったく気が付いていませんでした。思わず「すみません」と叫んでしまいましたが、クルマの中で言っても相手には聞こえなかったでしょう。
 こんなことがあるのですね。十数年の運転歴の中で初めての経験です。
 クルマはスピードが出ていなかったので、万が一接触しても大きな事故にはならなかったでしょうが、歩行者の方はさぞや驚いたことでしょう。本当にすみませんでした。
 オーツは、雨の中で傘をさした歩行者が見えなかったということにびっくりしました。
 歩行者はクルマに向かって右側から歩いてきました。こういう場合、歩行者は、赤信号で止まっているクルマの前を通ってくる形になるわけですが、夜間には信号待ちのクルマのヘッドライトがあるために、しばしば歩行者が見えにくくなります。
 改めて、安全運転を心がけようと反省しました。
ラベル:歩行者 クルマ
posted by オーツ at 04:03| Comment(0) | TrackBack(0) | できごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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