2008年04月19日

ナイフが背中に刺さっても気が付かないか

 オーツが読んで驚いたニュースです。
http://www.afpbb.com/article/life-culture/life/2379636/2843852?blog=seesaa
ロシアで、泥酔した男が、口論の結果、背中を刺されたのですが、それに気が付かずに1晩以上経ってしまったというのです。
 こんなことがあるのでしょうか。
 酔っぱらうと、麻酔を打ったように感覚がわからなくなることがありますので、今回はそういうケースだったのでしょう。
 「帰宅してしばらく横になったが、数時間後に起こしにきた奥さんが、背中に刺さっているナイフに初めて気がついた。」というのを読むと、不謹慎ながら、笑ってしまいました。「人に言われる前に自分で気づけよ」とツッコミを入れたくなる気分でした。

 そういえば、オーツの息子が酔っぱらって帰宅するとき、自宅近くの駐車場で転んでしまい、目の上だったか、こめかみだったかから血がかなり流れる事態になったことがあります。息子は、ケガをしたことに気が付かず、そのまま駐車場で寝込んでしまい、翌朝、目が覚めて帰宅したら顔面血だらけだったというわけです。酔っぱらうと、何が起こるか、わからないですね。
ラベル:ナイフ 酔っ払い
posted by オーツ at 06:13| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース時評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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