2008年04月04日

自宅内の家具の移動とネコ

 オーツの自宅では、息子が同居することになって、自分が使っていた家具類を3階の自分の部屋に持ち込んできました。ところが、ベッドとソファが大きすぎて、階段経由で持ち上げることができなかったのです。オーツの自宅では階段が途中で曲がっているのです。
 しばらく、ベッドとソファを1階に置いておきましたが、3階の息子の部屋に置かないと無意味です。
 そこで、意を決して、引越業者を頼み、1階から3階までベッドとソファを吊り上げてもらいました。
 ベッドとソファを1階の窓からいったん外に出して、3階のベランダを経由して室内に導き入れるという作業をしたわけです。
 引越会社からは3人の屈強な男性がやってきました。そして、しっかりしたカバーを掛けた上で、太いヒモを使って吊り上げました。そのようすを見ているだけで、なかなかおもしろかったです。
 作業時間は30分くらいだったでしょうか。料金は、2個で 24,150 円でした。けっこうかかるものですね。

 ところで、作業が終わって3人が帰った後、はたと気づきました。ネコが行方不明です。
 以前にも、似たような事件があった
2008.1.27 http://o-tsu.seesaa.net/article/80831768.html
のですが、ネコは静かにしているので、どこにいるか、わからないのです。
 今回は、1階の玄関、1階の掃き出し窓、2階のベランダ、3階のベランダと、あちこちを開けっ放しにして作業していましたから、作業に関わる見知らぬ人間たちと大きな家具と作業者のかけ声などにネコが驚いて、外に飛び出した可能性もあります。
 しばらく、1階から3階まで探し回りましたが、ネコはどこにもいません。本気になって探しました。あちこちの隅や家具の下と後ろ、高いところなどを探し回りましたが、やっぱりいません。念のため、自宅の外もあちこち見ながら一周してみました。
 ネコが外にいたままで、玄関のドアを閉めたら、まずネコは入ってこられないし、外でニャーニャー鳴いても、中にいる人間は気が付かないでしょう。
 15分くらい、探し回ったでしょうか。ふと、室内にネコがいることに気が付きました。まったくどこに行っていたのでしょうね。何回もあちこち見回って、それでもネコの所在場所がわからなかったのですが、……。
 ともあれ、ネコが無事で安心しました。
ラベル:引越 ネコ
posted by オーツ at 00:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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