2008年02月21日

加藤由子(2007.6)『ネコ好きが気になる50の疑問』ソフトバンククリエイティブ

 オーツが読んだ本です。
 ペットとしてネコを飼う場合、やはり、少しはこういう本を読んでネコについて知識を得たいなと思いました。
 いろいろおもしろいことが書いてあります。著者は、都会では基本的に室内飼いにするべきだと主張します。たしかに、周りへの迷惑を考えると、室内飼いがいいのかもしれません。でも、オーツとしては、何だか、ネコを家の中に一生閉じこめておくような気がして、かわいそうに思っていました。しかし、p.132 「室内飼いのネコは幸せなのか」を読むと、室内飼いでいいのだと自信を持つようになりました。
 次に気になっていたのが、ネコの留守番でした。家族みんなで出かけて、外で泊まってくると、ネコは一人ぼっちで留守番することになります。これでいいのかどうかということですが、p.184 では、2泊までOKと書いてあります。もちろん、自動給餌器など、それなりの準備をした上でです。
 p.74 「なぜ風呂やトイレにいっしょに入ろうとするのか」ネコは飼い主を兄弟だと思っているので、兄弟のやることを一緒にやりたいと思うからだと説明しています。
 オーツの経験
2008.1.17 http://o-tsu.seesaa.net/article/78984914.html
も、これで納得がいきました。
 p.148 では、去勢手術について述べています。子猫が増えることを望まないなら去勢手術が必要だとしています。こういう考え方を知って、オーツも納得しました。

 全体として、ネコの気持ちがわかるような感じの本です。ネコを飼う以上は、やはり、こういう本を1冊読んでおくべきですね。
ラベル:加藤由子 ネコ
posted by オーツ at 05:33| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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