2008年02月13日

ウルトラヴァイオレット(2006)

 スタイリッシュなアクション映画です。ミラ・ジョボビッチ主演。あくまでさわやかでスマートに銃撃戦などを描きます。ストーリーはどうでもいい感じです。
 マンガが原作だけあって、ありえないシーンが多すぎます。でも、いちいちツッコミを入れてもしかたがないように思います。
 ミラ・ジョボビッチがとてもきれいに撮れているし、迫力あるアクションを見ていると、時間が経つのを忘れてしまいます。この映画は時間が短めなほうなので、あっという間に終わってしまう感じです。
 娯楽作品というのは、こういうのが典型なのでしょう。

 この記事を書きながら、「ウルトラヴァイオレット」という題名に関しては「ヴァ」を使い、「ミラ・ジョボビッチ」のところは「ボビ」を使っていることで、ちょっと違和感がありました。
 映画の題名は固有名詞で、日本の配給会社が付けるものですから、一種の商標のようなもので、そのままにしないといけないと思います。
 一方、人名は、基本的には書く人の好みで書いていいように思います。
 ということで、オーツの流儀で「ボビ」としました。
 ちょっと検索エンジン Google で調べてみると、
+"ウルトラヴァイオレット" 159,000 件 vs. +"ウルトラバイオレット" 72,000 件
で、前者が優勢です。
 一方、
+"ミラ・ジョヴォヴィッチ" 241,000 件 vs. +"ミラ・ジョボビッチ" 72,700 件
で、こちらも「ヴォヴィ」が優勢です。
 「+」を付けて、その表記だけに限定した検索をしたのですが、検索結果を見ると他の表記も検索されているようです。(もしかしたら同じ文書中に両方の表記が混在しているのかもしれません。原因不明です。)
 以上のことから、オーツの表記のしかたは問題があるのかもしれません。
 でも、ベートーベンはベートーヴェンとは書きにくいです。
+"ベートーヴェン" 2,010,000 件 vs. +"ベートーベン" 954,000 件
あ、こちらも今や「ベートーヴェン」のほうが多数派なんですね。オーツの頭が古いだけなのかもしれません。
 最後は、映画とは関係ない話になってしまいました。
posted by オーツ at 05:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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