2008年02月06日

エレベータを途中の階で降りてしまいました

 オーツは、勤務先のエレベータで4階で下りることが多いのです。なぜならば4階にオーツの仕事場があるからです。
 先日、1階からエレベータに乗って「4階」のボタンを押したところ、あとから乗り込んできた人が「3階」のボタンを押しました。
 その後、エレベータは3階に着いたのですが、オーツは、ここで間違えてエレベータを降りてしまったのです。そのまま廊下を歩いていって、自分の部屋のドアを開けようとしましたが、開きません。
 そこで、はたと気が付きました。ここは3階だったのです。
 単に、エレベータを降りる階数を間違えただけではありません。いくら廊下と部屋の並びが同じだとしても、少しは各階ごとに雰囲気が違っています(廊下のゴミ箱の配置とか)。それでも気が付かずに、自分の部屋と対応する位置にあるドアを開けようとしたことが意外でした。
 う〜ん。そろそろオーツのボケが始まったのでしょうか。
 そういえば、ずっと前に住んでいた11階建ての団地で、各階ごとにドアの色が塗り分けられていたことを思い出しました。酔っぱらって帰宅するときなど、エレベータで階数を間違えて、他人の家に入り込んでしまうトラブルがある(あった)のでしょうね。ドアの色が違えば、さすがに気が付くと思います。
ラベル:エレベータ
posted by オーツ at 05:22| Comment(0) | TrackBack(0) | できごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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