2008年02月05日

 オーツは、眠っているとき、ほとんど夢を見ないのですが、先日は、久しぶりに夢を見ました。もしかすると、たまたま記憶に残っていたというだけかもしれませんが。
 日本国内の某所なのですが、大学の研究室でした。3階でした。本などがたくさん並んでいます。そこにオーツがいると、窓の外で、山のような大津波が襲ってきたのです。オーツは驚いて、階段を通って4階へ、さらには屋上へ(4階建てのビルでした)と逃げました。そのときに、大津波がビルに達し、4階以下は波にのまれてしまいました。そこにいた50歳くらいの女性(いやにリアルですね)といっしょに、屋上にあった吊り輪みたいな金属に捕まりながら、波が眼下を流れ、あらゆるものを押し流していくところを見ました。
 そこで、目が醒めました。
 心臓がドキドキしていて、すごい興奮ぶりでした。
 とにかくリアルで、大災害なのです。それを自分の目で見ていたというわけです。
 その後、よく考えてみると、そんな津波がくるようなところに大学はないし、そんなところにオーツが行くはずがありません。だからありえない話です。でも、映画などで似たようなシーンを見たことが影響しているのでしょうか。
 あまりの恐さに、もう眠れなくなってしまいました。
 いやはや、何年ぶりの「夢」でしょう。夢を見たことがうれしいような、しかし、恐い夢だったことで残念なような、複雑な気分でした。
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posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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