2008年02月02日

物置の購入

 オーツの家も手狭になり、妻が物置を買おうと言い出しました。
 3階部分にちょっとしたテラスがあり、以前はそこで焼き肉パーティーなどもしたことがあるのですが、そこの一部に置こうということになりました。
 さっそくネットで調べると、「しまいコム」というサイトからいろいろなメーカーのものが買えるということで、ここで購入することにしました。
 設置場所との関連で、幅・奥行き・高さを測って、ピッタリ合うものを探さなければなりません。そこで、業者の人に見積に来てもらい、置く場所のサイズも測って(10cm のブロックを下に置くことも考慮して)ちゃんと収まるようだと確信しました。
 買ったのは、イナバ シンプリー MJ-159E全面棚タイプです。これを左右2個並べて使うことにしました。
 寸法 幅 1520mm 奥行き 900mm 高さ 1903mm
 http://www.shimaicom.jp/MJ-159E.html
 ネット販売価格 64,500 円×2
 標準組立費 10,500 円×2
 吊り上げ代 10,500 円×2
 棚支柱セットRE 4,500 円×2
 前棚板213単品 1,300×4
 ブロック 12 個 無料
 送料 無料
 追加値引き 4,000 円
 合計 181,200 円

 組み立てと設置の時は、2時間半ほどかかりましたが、予定通り、ピッタリのサイズのものがきちんと収まりました。
 これでしばらくはしのげます。
 もっとも、オーツは本当は不要のものを捨てる方がいいと思っているのです。妻が40年も前に旅行に行ったときのガイドブック、すでに結婚した息子が使っていた小学校の教科書、さらには絵本「こどものとも」や息子が保育園で使っていたシーツなど、どう考えても今後使うことはないようなものが大量に保管されています。妻に言わせると、絵本は、孫に読んで聞かせて、結局親子2代に同じものを読み聞かせしたいのだそうです。いいものはいいとのことです。しかし、オーツは、孫にはその親(つまりはオーツの息子)が自分の視点で絵本を買ってやればいいのであって(それが親の成長というものでしょう)、30年前とはもろもろの状況が違うから古い絵本を取っておいてもしかたがないと思っています。
 今回、物置を買ったことで、結局、不要品の山はそのまま物置にしまい込まれて数十年後に(妻の死亡後に)捨てられるだろうと思っています。
ラベル:物置 不要品
posted by オーツ at 05:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 買物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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