2008年01月02日

ネコが玄関で転がるとき

 我が家のネコは、2階にいることが一番普通です。2階にはネコ用のベッド
2007.12.1 http://o-tsu.seesaa.net/article/70101213.html
がありますし、暖房をしていることが多いので、一番居心地がいいのだろうと思います。
 オーツは1階でパソコンに向かっていることが多いのですが、1階の部屋には、基本的にネコを入れないようにしています。
 さて、オーツはときおり、用事があって、玄関から外に出ます。新聞や郵便物を取りに行ったり、郵便を出しにいったり、買い物に出たりする程度のことです。必然的に、部屋のドアを開けたり、玄関に続く廊下の電気をつけたりして、人の気配がするわけですが、すると、ネコが2階からトントンと階段を下りてきます。
 階段の途中で「にゃー」と鳴くことが多いようです。
 で、オーツが玄関で室内用スリッパを脱いで、靴に履き替えようとすると、ネコは、玄関のたたきの上でごろんとなります。寝ころんだまま、体をくねらせます。このときは全然鳴きません。オーツが外に出てしまうと、ネコのこの動作は止むようです。(起き上がって、廊下のところにいることが多いようです。)
 しかし、オーツがドアを開けて玄関に入ってくると、またネコが玄関でごろごろくねくねを行います。
 これはどういう意味でしょうか。
 人間に甘えるならば、体をすり寄せるとかしそうなものです。実際、そんな行動をすることもあります。
 しかし、玄関で転がるのはどうもそうではなさそうです。
 こんなことをされると、うっかりネコを踏んづけてしまいそうで、玄関が歩きにくく感じてしまいます。
 これがネコ流の出迎えと見送りの儀式だとすると、ネコが自分でそういうことをすることにいとおしさを感じます。
posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ネコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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