2008年01月01日

白銀に踊る(1961)

 フィギュア・スケートのイナ・バウアーと、スキーヤーのトニー・ザイラーが主演の映画です。
 オーツは、子供のころ、トニー・ザイラーの名前を聞きました。
 最近、こういう映画があると知って、見てみました。ストーリーは、ま、主演2人のラブ・コメディといったところです。
 実は、イナ・バウアーというスケート選手はどういう人かと思ってこの映画を見たのでした。荒川静香さんのトリノ・オリンピックでの金メダルの演技で、この技を知った人も多かったと思いますが、その元祖はどういう人だったか、興味がわいたのでした。
 結果的には、大変おもしろかったです。見てよかったです。
 もちろん、こういう映画ですからスケートシーンが多く、とても華やかなのですが、イナ・バウアーという人、大変な美人じゃないですか。オーツは知りませんでした。
 優雅なスケーティングを見ていると、時代を感じさせます。現代の華麗なジャンプが見られるわけではありませんが(男性のジャンプは迫力がありますが)、こういうアイス・ダンス風のスケーティングもいいものです。
 ついでながら、トニー・ザイラーのスキーシーンもなかなか見応えがあります。新雪を滑っていくシーンなどはまさに映画らしい「一幅の絵」になっています。
 冬に見るのにオススメの映画といえるでしょう。未婚の若い人が見るといいでしょうね。
posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック