2007年12月13日

極寒のトイレに閉じ込められていた男性、100時間ぶりに救出

 驚きのニュースです。
http://sankei.jp.msn.com/world/china/071211/chn0712111431004-n1.htm
「[ロンドン 10日 ロイター] 英スコットランドで10日、スポーツ施設内の男子トイレのドアが壊れたため中に閉じ込められていた55歳の男性が、約100時間ぶりに救出された。
 男性は、トイレのドアが開かなくなり、取っ手も外側から落ちてしまったため、食べ物も携帯電話もない状態で閉じ込まれた。地元紙によると、温水に足を浸して暖を取ったものの、凍るような寒さの中、夜は3時間ほど眠るのがやっとだったという。
 このトイレは冬場はほとんど使われることがなく、荷物を取りに来た掃除係の女性に助け出された。男性は、以前受けたサバイバル講習が役に立ったと話している。」

 この話を読んだとき、オーツは信じられませんでした。
 だって、トイレの個室なんて、いざとなれば壁の上を乗り越えられると思うし、ドアだって、そんなに頑丈そうには見えないので、体当たりを繰り返せば、ドアが壊れて開けられるのではないかと思います。
 100時間も閉じこめられて命の危険性を感じるくらいなら、脱出する方法を考える方がいいのではないでしょうか。
 イギリスのトイレは、他の国のトイレとは違うのでしょうか。
 こんな事件が起きるとなると、ドアがごく低かったり(アメリカで見かけました)、なかったり(中国で見かけました)するトイレの方が安心だなあなどと思ったのでした。
 それにしても、人が来ないようなところでも「温水」は来ているんですね。エネルギーの無駄遣いです。
 ん? 温水といっても、日本じゃないからウォッシュレットがあるはずがありません。ということは、シャワーと一体になったユニット式のトイレなんでしょうか。床がびしょびしょになったところで、どうやって寝ることができるのでしょうか。
 そもそも、この男性は、なぜこんな場所に来てトイレなんか使ったんでしょうか。
 謎だらけのニュースです。
ラベル:トイレ
posted by オーツ at 05:30| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース時評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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