2007年11月25日

ネコのえさやり

 我が家のネコには、えさを、朝晩2回、与えています。市販のキャットフードです。
 息子からは、えさの量と回数について、35g×2回(朝晩)といわれているので、はかりで重さを量って、きっちり 35g にしています。たまに前回の食べ残しが 5g ほど残っているときがありますが、そのときは、それに加えて 35g にしているので、合計は 40g になります。(食べ残しは無視して合計で 35g にするほうが合理的だと思いますが。)
 だいたい、オーツが朝起き出すと(4時〜5時くらいですが)、寝室の外にネコが待っていて、ドアを開ける前から(オーツの起き出す気配を感じて)にゃーにゃー鳴いていることが多いのです。
 オーツは、届いたばかりの新聞の朝刊を読みながら、トイレを済ませ、2階に上がって、ネコのえさをやります。この間はネコが足もとにつきまとい、歩きにくい状態です。
 えさをやると、ネコが一生懸命食べ始めます。
 とはいえ、全部を食べるわけではなく、少し食べると、プイと他に行ってしまいます。あんなにもほしがっていたのに、実に淡泊です。
 えさはそのままにしてありますが、半日経つと、お皿がほぼからになっていますから、やっぱりオーツの知らない時間にネコが食べていることがわかります。
 夜もオーツがえさをやることが多いです。帰宅は妻よりもオーツのほうが早いので、その段階でえさやりです。オーツの帰宅時、そもそも自宅のドアを開ける前に、ドアのそばにネコが来ています。オーツの自宅では、玄関に人感センサーが付いていて、玄関の照明が自動的に点くようになっているのですが、人感センサーはネコが来ても反応してしまいます。つまり、ドアを開ける前に、ドアの内側の玄関の照明が点くのです。これでネコが出迎えに来ていることがわかります。
 一人で自宅に入るよりも、こうやってネコが出迎えに来てくれると何だかうれしいものです。
 ドアを開ければ、さっそく猫のにゃーにゃーが始まります。
ラベル:ネコ えさ
posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ネコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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