2007年11月22日

ノキ弁とタク弁

 オーツは日経新聞2007年11月18日朝刊で見かけたのですが、一部はネットでも見られます。
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20071118AT1G0501Q17112007.html
http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20071118AT1G0501Q17112007.html
http://bizplus.nikkei.co.jp/genre/top/index.cfm?i=2007111803886b1
「先輩の事務所の机を借りるだけで給料はもらわない「軒先弁護士(ノキ弁)」になる新人弁護士が増えている。司法試験の合格者が段階的に増え、就職先が減ったための苦肉の策だ。自宅を事務所として登録せざるを得ない“タク弁”の新人も目に付き始めており、日弁連は1人事務所に新規採用を促すなど、就職先の確保に努めている。
 司法試験に合格後、司法修習を終えた新人弁護士は、まず先輩弁護士の事務所に就職し、給料をもらいながら仕事を覚える「居候弁護士(イソ弁)」になるのが一般的だった。」
というわけで、「イソ弁」は昔からある言い方ですが、「ノキ弁」と「タク弁」は初耳でした。
 しかし、wikipedia を見ると、すでにこの言葉が掲載されているんですね。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BC%81%E8%AD%B7%E5%A3%AB
この早さには驚きです。
 新語はネットで探す時代になったようです。
posted by オーツ at 05:31| Comment(0) | TrackBack(0) | ことば | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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