2007年11月19日

電気コンロは40年使っています。

 そろそろ冬が近づき、鍋料理を親しむ季節になってきました。
 オーツが自宅で鍋料理を楽しむときに活躍するのが電気コンロです。妻が学生時代に購入したもので、もう40年も使っています。壁の 100 ボルトのコンセントにつないで、スイッチを入れるとニクロム線が加熱されるというだけのシンプルな道具です。
 ネットで探すと、似たようなものが売られています。
http://item.rakuten.co.jp/murauchi-denki/4905058130043/
 最近は、カセット式のガスコンロが普及していますので、多くの家では鍋料理はガスコンロを使っているのではないでしょうか。しかし、電気コンロも便利です。オン・オフだけでなく、300 ワットと 600 ワットの2段階の火力がスイッチ一つで簡単に選択できます。ボンベ交換がありませんから、ゴミが出ませんし、手間がかかりません。火力はあまり強くないのですが、鍋料理についていえば、最初の段階から電気コンロを使うのでなく、まずは台所のガスコンロで加熱し、できあがったところを食卓の電気コンロの上に移動すればいいのですから、今の火力で十分です。
 電気コンロを使ってみて、感じました。「シンプルなものは壊れない」ということです。40年経っても、何ということもありません。もしかして、我が家で使っている一番古い電気製品ではないかと思います。この調子で死ぬまで使うだろうと思います。
 最近は、電気屋さんの店頭で電気コンロを見かけません。オーツの若かりしころは、あちこちで普通に使われていたのに、なぜなくなってしまったのでしょうか。そういえば、電気ストーブも見かけません。ニクロム線で直接加熱する方式は事故が多いのでしょうかね。安くて便利なものでしたが。
 ものが売られなくなっているというのは気づきにくいものです。
 こういうものが買いたかったら、ネットで買うのでしょうかね。
ラベル:電気コンロ
posted by オーツ at 07:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 買物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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