オーツはかなりの近眼です。視力測定では、検査表の一番上にある 0.1 のマークが見えません。そこで、見えるところまで前に出てくるようにいわれ、歩いていくと、ほぼ 1/4 ほどの距離まで近づくと見えてきました。そこで、「0.025」といわれました。
というわけで、日常生活ではメガネが欠かせません。
お風呂に入るときも、ずっとメガネをしてきました。
しかし、先日、メガネ屋さんに聞いたところ、お風呂に入るときはメガネを外した方がよいとのことです。温度と湯気がメガネに悪影響を与えるのだそうです。レンズの表面に各種のコーティングがしてあったりして、最近のメガネは精巧に作られていますからね。
そこで、オーツが自宅で風呂に入るときはたいていメガネを外して入ります。風呂場の中のことはよくわかっているので、メガネを外していても、何がどこにあるかはお見通しです。これでも、まあ、問題はないでしょう。
しかし、自宅外の風呂に入るときは、メガネをしています。場所に慣れておらず、何があるかわからないので、目がよく見えない状態が恐いのです。
温泉地の露天風呂に入るときなど、メガネをしていると、回りの景色も楽しめて、大変気分がいいのです。メガネなしでは、せっかくの景色がほとんど見えないことになります。
2007年11月18日
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