2007年10月23日

秋山郷(1)

 オーツは、妻と、その知り合い数人と一緒に10月20日(土)から21日(日)にかけて、秋山郷に旅行に行きました。
 クルマで行ったので、あちこちに立ち寄ることができました。
 お昼を食べたのは、「平家の釜飯どん」という店でした。
http://homepage2.nifty.com/akiyamamokkou/newpage3.htm
この店は、秋山木工芸品の土産物屋さんの3階にあります。いかにも田舎風の店です。ここで、山菜釜飯 800 円と岩魚炭火焼き 500 円を頼みました。おいしい味噌汁(なめこ汁)と漬物5種類が付いていました。これは大正解でした。山菜がたくさん入った釜飯も、焼きたての岩魚もおいしかったです。aki-1.JPG
 知り合いは、岩魚釜飯を注文していましたが、こちらは釜の中に岩魚が丸ごと一匹入っていました。
 ブログでこの店のことを書いている記事を見つけました。
http://blogs.yahoo.co.jp/shizenkaikisen/3858365.html
 秋山郷で印象深かったものといえば、やはり切明温泉でしょう。河原に温泉の源泉が湧き出すところがあり、それと川の水を適当に混ぜて温度を調節して、温泉として入ることができます。オーツが行ったときは、何人かが(水着姿で)温泉につかっていました。オーツたちは、足湯だけにしました。
 オーツはタオルを持って行かなかったので、(クルマの中にはタオルを積んでいたのですが)足湯とはいえ、入ったら出るときが大変だなあと思っていましたが、意を決して足湯にチャレンジしました。熱いところと冷たいところがあり、適当な場所を見つけてそこに足を入れるのですが、小石が足を刺激して、何かビミョーな感覚でした。
 宿泊は「のよさの里」でした。
http://www.vill.sakae.nagano.jp/skousya/noyosa.htm
 夕食は全体においしかったです。地元で取れるものを中心にしたメニューで、ここに来たかいがあったと思わせます。「のよさの里 お品書き」をもらってきたので、以下に転載します。

食前酒 さんざし酒
山菜小鉢 ぜんまい田舎煮・深山わらびの酢の物・きのこのマリネ・行者大蒜(にんにく)の酢味噌和え
郷土もの 秋山ど〜ふの冷奴 ミズとろかけ
焼き物 岩魚の塩焼き
揚げもの 桜鱒ときのこの天婦羅
椀もの 一口わさびそば
飯もの 山菜の炊き込みご飯
汁もの 舞茸のお吸い物
漬けもの 野沢菜漬け
甘味もの 三色わらびもち

 ただし、岩魚は、ちょっと残念でした。お昼に食べたものがおいしかったので、ついつい比較してしまいました。
 今回の旅行の本当の目的は紅葉狩りだったのですが、今年は紅葉がやや遅くて、残念ながら秋山郷ではまだまだといった感じでした。
posted by オーツ at 04:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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