2007年09月27日

世界最長のゴルフコース、オーストラリアの砂漠に建設へ

 オーツが驚き、またばかばかしく思ったニュースです。
http://jp.reuters.com/article/oddlyEnoughNews/idJPJAPAN-27973320070920?rpc=131
 オーストラリアの砂漠に世界最長のゴルフコースを造るのだそうです。「連邦政府が33万1000豪ドル(約3300万円)を出資すると発表した。宣伝や標識などに使われる。」という話ですが、こんな程度の金額で、一体何が作れるのでしょうか。ゴルフコースにするなら、芝生くらいは植えておかなければならないでしょうが、それはどうするのでしょう。砂漠の中に芝生を植えるのは大変ですが、それ以上にメンテナンスが大変です。砂漠はもともと植物なんて生えないところです。まさかフェアウェイなしで全部がラフばかりのコースではないのでしょうね。
 そもそもコースの全長が 1200km もあるとしたら、日常的にメンテナンスなんてできるはずがありません。
 記事には「コース建設を推進しているアルフ・カプート氏は、AAPに対し「日本人は屋上でゴルフをするほど熱心だ。大勢で押し寄せてここでプレーするだろう」と語った。」とありますが、ゴルフの料金は一体いくらくらいになるのでしょうか。もしも、料金が安いとしても、日本人が高い航空運賃を払って、周辺に休憩施設も何もないようなところにわざわざゴルフをやりに行くでしょうか。
 この記事は奇妙なことこの上なしです。
posted by オーツ at 05:52| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース時評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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