2007年09月22日

香港旅行の話(3)

 3日目は自由行動の日でした。
 オーツは、ゴンピン360というロープウェイに乗りたかったのですが、
2007.6.25 http://o-tsu.seesaa.net/article/52563957.html
で触れたように、事故があり、その後、再開されていませんでした。次回に期待しましょう。
 朝は、ホテルの前から公共小型バス(16人乗り)に乗って地下鉄の駅まで出ました。このバスもよく飛ばしました。運転手の頭上に、乗客によく見えるようなデジタル速度計が付いているのですが、それによると、時速 60km 以上で走っていました。町中などはけっこう狭い道もあったのですが、運転手さんは慣れたようにスピードを落とさずに突っ走っていました。
 地下鉄の駅の地下道のところにファーストフードの店があり、そこで、中華まんじゅうとビーフンを買って、妻と2人で朝ご飯にしました。これができたてでけっこうおいしく、レストランで食べるものよりもいけるかもしれないと思いました。値段は忘れましたが、2人分で 500 円くらいだったと思います。
hongkong2.JPG
 まずは香港歴史博物館に行きました。2時間半ほど見たのですが、とても全部は見切れません。1日中いても飽きないくらいさまざまなものが展示してありました。
 オーツは、博物館の入口で日本語のオーディオガイドを借りたのですが、説明が120項目もあり、これまたとても全部聞いていられません。後半はスキップしながら聞きました。次回来るときは、ゆっくり時間を取りたいものです。
 その後、某ホテルで知人と待ち合わせをしたのですが、ロビーのソファで待っていると、2階から(4歳くらいの?)子供が食べ物を投げ落としてきたんです。ウィンナソーセージ、御飯つぶ、……。子供に注意しようにも、オーツは広東語ができないので、どうしようもありません。(今から思うと、何語でもよかったかもしれません。)妻がホテルのボーイを呼んで片付けるように言いました。日本にもこんないたずらっ子がいますかね。これは親のしつけが問題でしょう。
 それから、香港の町に設置してある長いエスカレータに乗りました。坂道を楽にのぼるためのものです。一部は動く歩道のようになっていて、「段」がありません。しかし、これは、傾くと乗りにくいと感じました。やはり、「段」があるエスカレーターのほうがいいです。安心して乗れます。スピードはやや早めでした。一般に、香港のエスカレータはどこでも日本よりは速いようです。
 お昼は、知人に紹介されて、庶民的な大衆食堂(茶餐庁)でおかゆ、めん、野菜炒めなどの食事をとりました。
hongkong3.JPG
 これまたおいしくて、ツアーのときの食事よりも絶対いいと思いました。(それに安いですし。写真のメニュー(クリックすると拡大表示)で見えるように、一人前が20元≒300 円程度です。)広東語ができる人と一緒でないと、なかなかこういうところへ入っていく勇気が出ません。ビールがなかったのがちょっと残念でした。
ラベル:香港
posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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