2007年09月16日

啓文堂書店

 オーツの勤務先の近くの京王線の駅二つに、それぞれ啓文堂書店があり、ときおり、オーツはそこで本を買います。(高いものは買いませんので、買うのは新書や雑誌程度ですが。)
 立地が大変よく、駅から出て来たところに店舗があるので、つい立ち寄ってしまったりします。
 最近、PASMO を利用するために、京王パスポートカードを作りました。すると、勝手にポイントが付いてきます。それを 500 円分のチケット(商品券)として受け取るときには、発行機をちょっと操作する必要があります。その発行機が啓文堂書店の中にあることで気が付きました。啓文堂書店って京王系列の子会社なんですね。道理で駅前の一等地に(あまり儲かりそうもない)書店が開業していられるわけだと1人で納得してしまいました。
 今は本が売れないから、本屋さんは大変でしょう。啓文堂書店だって同様だろうと思います。
 でも、考え方によっては、本業で儲けを出さなくても、しかるべき売り場面積を確保しておくだけでも、資産として残るでしょうし、もしかすると、かえって資産価値が向上するというようなこともあるでしょう。
ラベル:啓文堂書店
posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 買物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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