2007年09月10日

旅館・まつさき

 オーツは、北陸先端大のお世話で旅館・まつさき
http://www.matsusaki.co.jp/
に宿泊しました。ここはよかったです。
 到着して部屋に入ったときは、和服姿の仲居さんが和菓子とお茶を持ってきてくれました。きちんとした方で、礼儀作法を心得ています。
 そして、何よりも、夕方の料理がよかったです。数十人が広間に集まっての宴会料理で、めいめい膳でしたが、仲居さんがいろいろサービスしてくれて、とても快適でした。料理内容もよく、お造りの甘エビなどは絶品でした。
 メニューに詳細が書いてあったので、部屋に持って帰ろうと思って取っておいたのですが、日本酒とビールで酔っぱらってしまって、持ち帰ることを忘れてしまいました。
 一つだけ難癖をつけると、松茸の土瓶蒸しが出てきましたが、そのツギ口の形状がおかしいのか、うまくおちょこにつげずに、せっかくのおいしい汁がお膳の上にこぼれてしまいました。周りを見ると、多くの人が同様の経験をしていましたので、オーツだけの問題ではないようでした。
 朝食も見事でした。カワハギでしょうか、魚のひものが出てきて、それを固形燃料付きの小さな鉄板で焼いて食べるのですが、微妙な加熱具合で、香りもよく、「ほっぺたが落ちるようだ」というのはこういうことかと思いました。味噌汁には大きなカニが入っていました。個人ごとに固形燃料で温めるのですが、大きなどんぶりみたいな容器があって、仲居さんがそれに味噌汁を盛りつけてくれました。そのほか、いろいろなものが出てきて、まるで夕食みたいだと思いました。普段は(朝晩に)ご飯を食べないオーツも、お代わりして2膳も食べてしまいました。それに加えておかゆもありましたので、おなかいっぱいになりました。
 部屋には、冷水のサービスがありました。オーツの好みです。特に、飲んだ後は、冷水がおいしく感じられます。
 北陸先端大の紹介で泊まったので、宿泊代がきわめて安く、また来たいと思いました。北陸先端大に無理矢理用事を作るのでしょうか(笑)。
ラベル:まつさき
posted by オーツ at 06:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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