2007年08月29日

炭鉱事故で生き埋めの2人、5日ぶりに奇跡の生還

 オーツが読んだ中国のニュースです。
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2007&d=0827&f=national_0827_003.shtml
 本当に驚きました。
 「20日になって「生存の望みがない」として捜索は打ち切られた。ところが24日午前9時ごろに2人は約130時間ぶりに自力で脱出した。」というのです。究極のサバイバル術のすごい話が元のニュースに記載されていますので、お読みください。
 ところで、この事故の救助チームは一体何をやっていたのでしょうか。
 2日程度で生存の望みがないと判断するというのは非常識です。事故も怖いけれど、事故後の対応でさらに死者が増えることもあるんですね。事故後の救出作業がいかに大事か、この件でよくわかります。
 この炭坑は、「違法」だったとのこと。中国ではこういうのもよくある話なんでしょうか。いくら人口が多いからといっても、一人ひとりはそれぞれ生きていく権利があるのですから、安易な違法行為を止め、お互いに命を守る努力をしなければなりません。これが住みやすい社会を作る基本的原理です。中国ではそういう部分でいいかげんなところがあることが恐い話です。
ラベル:中国 炭鉱事故
posted by オーツ at 07:25| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース時評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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