2007年08月26日

中国、同姓同名が社会問題に

 オーツが読んだニュースです。
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2007&d=0823&f=national_0823_003.shtml
 中国現在で最も使われている氏名は「張偉」の29万人、2位が「王偉」の28万人だそうです。こんなにいたら、区別が大変です。
 中国では現在、約4100個の名字が存在し、人口の 0.1% 以上の名字は129個で、それを使っている人は全国人口のおよそ87%を占めるのだそうです。
 中国内には少数民族が54種類あるそうですが、
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E3%81%AE%E5%B0%91%E6%95%B0%E6%B0%91%E6%97%8F
一方では、人口の 94% が漢族なので、ここで大量の同姓同名が発生するのでしょうね。何といっても人口の多い国ですから。
 韓国(朝鮮民族)も、名字のバラエティが少ないです。
http://park16.wakwak.com/~dekoboko/hobby/myouji/korea/index.html
きっと中国と同様の問題を抱えているでしょう。
 日本は、それに比べれば、名字のバラエティは相当にあるので、ま、トラブルは少ないですかね。
 いやいや、以前のニュースで、
2007.7.30 http://o-tsu.seesaa.net/article/52563919.html
というようなこともありましたから、注意が必要なのは当然ですが。
ラベル:中国 同姓同名
posted by オーツ at 05:16| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース時評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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