2007年06月17日

主食って何?

 以前の日記で書いたように、
2007.6.15 http://o-tsu.seesaa.net/article/52563968.html
オーツは豆腐を主食にしているわけですが、1週間に2丁のペースというのは、ちょっと少ないことになります。
 豆腐2丁は6回分の主食になるけれど、1週間には7日の朝晩で14回の食事があるわけで、あと8回は何を食べているのでしょうか。
 お答えします。納豆です。3個入りパックが二つで120円という値段です。1食あたり20円と豆腐よりもずっと高級で高価な食材です。
 それ以外に、卵焼き、シラス+大根おろし、ヨーグルト、バナナなどを食べることがあります(主食がですよ)。
 当然ながら、主食といえるものが何もない場合もあります。
 そもそも考えてみると、主食って何でしょうか。
 学研国語大辞典を引いてみると、「ふだんの食事の中心となる食物。主食物。「パンを主食とする」《類義語》常食。《対語》副食。」などと書いてあります。
 「中心」って何でしょう。
 分量? 頻度? 重量? いろいろな基準が考えられますが、そんなことをいうと、「お茶、冷水」が主食になりそうな気がします。毎回たくさん飲むので、たぶん分量でも、頻度でも、重量でも第一位になるでしょう。しかし、そういうのを「主食」とはいいません。
 飲み物を除外すると、次にオーツがよく食べるものといえば、サラダです。オーツの場合、可能な限り毎食食べるのですから(豆腐よりは)野菜サラダが主食のようです。
 しかし、サラダが主食というのも変な話です。
 ということは、主食を決めるのは栄養(カロリー)?
 となると、豆腐や納豆が主食になります。大豆タンパクですからね。
 もしかすると、「主食」とは、食べる人が「主食」だと意識するその食べ物のことなのでしょうね。堂々めぐりの定義で、定義になっていませんが。
 さらに考えれば、主食と副食なんてことを考えているのは、伝統的に米を主食としてきた日本人くらいかもしれませんね。
posted by オーツ at 04:30 | TrackBack(0) | 飲食物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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