2007年07月23日

オーツ流味噌汁の作り方

 オーツは一人分だけの味噌汁を作ることが多いのです。
 独身生活をしているわけではないのですが、ま、食事の好みですね。
 で、味噌汁に(も)あまり手間はかけられないということで、お手軽味噌汁を楽しんでいます。その極意を示しましょう。
 まずはスーパーでダシ入り味噌を買ってきます。これをスプーンで適量すくってお椀に入れます。(量は経験でわかります。)
 次に、具として、「ふ」と「カットわかめ」を入れます。両方とも SHOP99 で買ってきたもので、「ふ」は 60g 入りで 104 円、「カットわかめ」は 100g 入りで 104 円です。これまた適当量をお椀に入れます。
 ときには、海苔やとろろこんぶも具として使います。
 それに、野菜を切り刻んでお椀に入れます。オーツの場合は、ネギやセロリの葉っぱが多いですが、タマネギやキャベツ、水菜、白菜、もやし、ほうれんそう、みょうがなどでも十分です。大根やニンジンも千切りにすれば大丈夫です。これらの野菜は細かく切るだけで、下ごしらえなどは一切不要です。野菜は冷蔵庫にある残り物を使います。だから、そのときによって、味噌汁の具が違ってきます。
 最後に、お湯を沸かして、お椀に適量そそぎ、かき混ぜてできあがりです。味噌が溶けきるのに数十秒かかりますが、その間に具に熱が通って、ちゃんと食べられるようになります。
 鍋に入れて煮るなどということをしないのがポイントです。鍋を使ったらあとで鍋を洗わなければならないでしょ。その手間を省くのです。
 どうですか。
 実に簡単ですが、野菜は十分取れますし、それなりにおいしいですよ。
 何よりも、野菜が煮えすぎてくたっとするようなことがなく、野菜らしさを残したまま味わえる点がいいと思います。一方では、大根などは、ちょっと生っぽかったりするわけですが、オーツはそれが好みです。
 一度試してごらんあれ。
 なお、この方法で具として適さない野菜は、熱が通りにくく、煮込んだほうがおいしいものです。イモ類や豆類、ナスが該当します。長芋はすり下ろせば味噌汁に入れられます。卵も向きません。キノコ類は試していませんが、煮込んだほうがおいしそう(生っぽいのはおいしくなさそう)です。
posted by オーツ at 04:30 | TrackBack(0) | 飲食物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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