2007年07月24日

ポセイドン(2006)

 オーツが見た映画です。
 この映画はポセイドン・アドベンチャー(1972)のリメイクです。オーツはリメイク版のほうが迫力があっていいと思います。ストーリー的には、単なる脱出劇になってしまっていますが、前作は(現代の目では)古く、リメイク版は進化したSFXで迫力の映像を作り上げています。人々の犠牲的精神も描くし、どうしようもないときに、他人をけ落とすのもやむを得ないことだと思います。
 こういう映画は、一度見始めると、最後まで目が離せなくなってしまうんですよね。息が詰まる映画でした。(画面に合わせて息を止めていたりして……。)2009.3.11 追記
 この話の続きで、ポセイドン・アドベンチャー(1972)に関する話を
http://o-tsu.seesaa.net/article/115450484.html
に書きました。
 よろしければご参照ください。

posted by オーツ at 04:30 | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

この記事へのトラックバック