2007年08月01日

モスクワで女性100人、買い物券懸けハイヒール競走

 変なニュースがありました。
http://jp.reuters.com/article/oddlyEnoughNews/idJPJAPAN-27108520070729
モスクワでハイヒール競走があったそうです。ヒールの高さは9センチ以上と規定されていたようですから、かなりのものです。
 オーツは、こういう「競走」はしてはいけないし、させてもいけないと思います。
 ハイヒールは、歩くときにこそスマートに見えるものの、走ることには適していません。むしろ、走ってかかとから着地するとヒールに過大な負担がかかって、折れてしまいます。つま先立ちの要領で「走る」ことはできますが、走者がケガをする危険性がぐっと高まります。
 こういう変わったことをして目立ちたい(世界から注目されたい)という気持ちはわかりますが、他の人が安易にこれをマネするようなことにでもなると、ケガが増えますから、危険です。
 良識ある人ならば、こういう競技はしないし、させないと思います。こんなバカなことを考えた人も変ですが、実際走ってしまった人も変です。そして、こういうバカなニュースを世界に配信しているロイターも変な通信社です。

 ちなみに、ハイヒールは、ホントのところ、女性の「見た目」をよくするためだけに存在するものであり、長年使っていると外反母趾(がいはんぼし)の原因になり、足を痛めるだけです。現代の纏足(てんそく)ともいえるものです。職業上、あるいは立場上履かなければならない一部の人をのぞき、一般人としてはなるべく履かないことをおすすめします。こういうことを男がいうのも変ですが。
posted by オーツ at 04:30 | TrackBack(0) | ニュース時評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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