2007年08月03日

食後はお茶でなく水を飲みます

 オーツが自宅で食事をとるときは、食後にお茶ではなく冷水を飲みます。これは夏に限った話ではなく、年中そうしています。
 飲むのは、ミネラル・ウォータなどという洒落たものではなく、普通の水道水を冷蔵庫で冷やした水です。何といってもコストが圧倒的に低く、手間が極小ですから。それに、冷やした水であれば、単なる水道水でも、そこそこおいしく感じます。
 なぜ、こんな習慣になったかというと、食後には痛風の薬を飲むためです。
 もう何年も継続して薬を飲んでいます。痛風の発作が来たのは、2001年6月2日(土)でしたから、ほぼそのころからこの習慣が継続しています。
 痛風の薬は(今は)ウラリットとベネシッドという2種類なんですが、前者は1日3回飲むことになっています。つまり、毎食後です。薬を飲むときには、お茶よりも水が飲みやすいのはいうまでもありません。熱いお茶では口に含んで一気に飲み込むことができません。
 というわけで、食後は水を飲むのですが、問題は外食時です。寿司屋では、お茶は出てきますが、水は出て来ません。希望すればもらえますが、わざわざもらうのもどうかなと思います。そんなわけで、しばしばさめたお茶で薬を飲んでいます。
 ちょっと気が利いた(つまりは客単価が高い?)寿司屋に行くと、食後に薬を飲むそぶりを示しただけで水をさっと出してくれるようです。オーツの流儀では、薬はいつも2回分を小銭入れの中に入れて持ち歩いています。ですから、小銭入れを出してそこから薬を取り出したようなタイミングで、お水を出してくれるわけです。「あ、サービスがいいなあ」と思うのはこんなときです。何だかすごくありがたく感じます。こういう店にはまた行きたくなります。(次回も同じように水が出てくるとは限らないのですが。)
posted by オーツ at 04:30 | TrackBack(0) | 飲食物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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