https://tabelog.com/tokyo/A1301/A130102/13004073/
https://www.t-i-forum.co.jp/visitors/shop/detail.html?id=takara
https://booking.ebica.jp/webrsv/search/e014001601/2117
https://takarakokusaifooram.com/menu/
事前に聞いていたところでは、京舞が 20:20 ころに終わるという話だったので、20:30 に予約しておいたのでした。実際は、終演が 20:35 くらいだったので、店に着いたのは 20:40 くらいになりました。
この店は、22:00 閉店であり、コース料理は2時間ほどかかるということで、20:30 コース開始というのはできないと断られました。そこで「席だけ予約」にして、当日その場でメニューを見て、飲み食いするものをアラカルトで注文することにしました。
オーツが飲んだものは、浦霞・純米吟醸No.12(グラス)900 円、春鹿・超辛口(グラス)800 円、西の関手作り純米(グラス)740 円でした。この店のグラスはすべて 120ml 入りでした。3杯飲んだので、これで2合ちょうどということになります。
妻はグレープフルーツジュース 550 円を飲みました。
食べたものは、先付(胡麻豆腐)660 円×2、お刺身5点盛り(1人前)1,750 円、鯛一カクンの塩焼き 1,300 円、メヒカリの唐揚げ――四万十海苔―― 880 円、宇和島鯛めし 880 円でした。
最初に、お通しと浦霞とグレープフルーツジュースが出てきました。
日本酒がワイングラスで出てくるとはなかなか気が利いています。香りを楽しむようにこういうグラスを使うのでしょう。チェイサーも出てきました。
写真の左上には妻が飲んだグレープフルーツジュースが写っていますが、オレンジ色をしていました。一見、オレンジジュースかと思いましたが、飲んでみるとグレープフルーツジュースで間違いありませんでした。
胡麻豆腐には細切りの海苔がのっていましたが、実に細く切られています。まるで糸のようです。どうすればこんなに細く切れるのか、オーツは知りません。ハサミで切るのでしょうか。だとしたら職人技というしかありません。
次に、メヒカリの唐揚げが出てきました。海苔の風味がよくて、おいしく食べられました。
こちらが刺身です。レモンとスダチが付いてきました。一人用ということで5種盛りですが、全部一切れずつでした。カツオが大きくて食べがいがありました。
こちらは春鹿です。底に藍色の輪が書いてある試飲用のぐい飲みで提供されました。店員のいうことには、吟醸酒はワイングラスで提供されるけれど、そうでないとぐい飲みになるということでした。
妻が食べた鯛めしです。妻はオーツに鯛めしを少し食べるように勧めましたが、オーツは酒を飲んでいるので、それだけで十分でしたし、以前宇和島に行ったときに鯛めしを食べたことがあるので、ここで再度食べる気にはなりませんでした。
2021.9.11 http://o-tsu.seesaa.net/article/483351554.html
次が「鯛一カクン」と名付けられたタイの塩焼きです。二人でつついてちょうどいい量でした。味のほうはけっこうでした。
こんなことで、21:35 には食事が終わりました。あっという間に1時間経ってしまいました。
会計すると、合計 9,120 円でした。
一品ずつの金額はちょっと高めのように感じました。お通しが 660 円というのも高い気がしますし(胡麻豆腐ですからねえ)、刺身の5点盛りも 1,750 円というのは高めでしょう。タイの塩焼き(切り身が一切れ)1,300 円も同様です。店の場所が有楽町のこのあたりですから、場所代が加算されていると思えばそんなものかもしれません。
1時間2人で飲み食いして、結果的にこの金額というのは妥当なところでしょうか。妻がアルコールを飲まないので安上がりになりましたが、飲む人だったらこの金額に 2,000〜3,000 円くらい上乗せになりそうです。
酒蔵レストラン宝 東京国際フォーラム店 (居酒屋 / 有楽町駅、日比谷駅、二重橋前駅)
夜総合点★★★☆☆ 3.0

