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オーツと妻が指定されたテーブルに着くと、もう2人分の料理が向かい合わせに並べられていました。
左側の鍋の下の固形燃料に火が付けられました。これは豚肉のしゃぶしゃぶでした。お膳の一番奥にある豚肉とキャベツの千切り、それに何種類かの野菜を入れて温めながら食べます。
豚肉とキャベツを一緒に食べるというスタイルもいいものです。
食べの手前に空の取り皿とポン酢の入った取り皿が置いてあり、豚肉や野菜を取るときに使います。宿の人が後からゴマダレを持ってきました。最初に並べるときにうっかりしたようです。
このしゃぶしゃぶ、肉の量が多めで、たっぷり食べられました。しかも、豚肉でありながら肉質がいいのか、おいしく食べられました。
お膳の奥に煮物が置いてありますが、これはおでんです。セルフサービスのコーナーから妻が持ってきました。おでんに入っていたダイコンに汁がしっかりしみて、これが絶品でした。
オーツは、生ビールと日本酒・秩父錦・特別純米酒・300ml を注文しました。
宿の人が二つを運んできてくれましたが、そのとき、お酒の分はサービスですと言われました。実際、翌朝のチェックアウト時に請求がなかったので、それぞれいくらだったのか、わかりません。800 円と 1,000 円だったような気がします。
飲んべえとしては、このことだけで大いに気分よく飲むことができました。
お膳の左手前の刻みネギの下にはうどんが入っていました。
冷たいままで食べてもよかったのですが、豚しゃぶの火がまだ消えていなかったので、鍋にうどんを放り込んで、温めて食べました。これがよかったです。ポン酢によく合います。
セルフサービスのコーナーにはカレーがありました。ハヤシもありました。オーツはカレーを食べてみたいと思い、ご飯茶碗に少しだけ白米を入れて、カレーをかけてテーブルに持ってきて食べました。
けっこうおいしくて、スパイスが利いていて、オーツは本格的なカレーだと思いました。
こんなことで、大いに満足する夕食となりました。
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