2026年01月11日

冬桜の宿 神泉@埼玉県神川町に宿泊する(3回目)(2) 夕食

 埼玉県神川町にある冬桜の宿 神泉に泊まったとき、夕食は 18:00- の時間帯に食堂で食べました。
https://tabelog.com/saitama/A1107/A110704/11032819/
 オーツと妻が指定されたテーブルに着くと、もう2人分の料理が向かい合わせに並べられていました。

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 左側の鍋の下の固形燃料に火が付けられました。これは豚肉のしゃぶしゃぶでした。お膳の一番奥にある豚肉とキャベツの千切り、それに何種類かの野菜を入れて温めながら食べます。
 豚肉とキャベツを一緒に食べるというスタイルもいいものです。
 食べの手前に空の取り皿とポン酢の入った取り皿が置いてあり、豚肉や野菜を取るときに使います。宿の人が後からゴマダレを持ってきました。最初に並べるときにうっかりしたようです。
 このしゃぶしゃぶ、肉の量が多めで、たっぷり食べられました。しかも、豚肉でありながら肉質がいいのか、おいしく食べられました。
 お膳の奥に煮物が置いてありますが、これはおでんです。セルフサービスのコーナーから妻が持ってきました。おでんに入っていたダイコンに汁がしっかりしみて、これが絶品でした。

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 オーツは、生ビールと日本酒・秩父錦・特別純米酒・300ml を注文しました。
 宿の人が二つを運んできてくれましたが、そのとき、お酒の分はサービスですと言われました。実際、翌朝のチェックアウト時に請求がなかったので、それぞれいくらだったのか、わかりません。800 円と 1,000 円だったような気がします。
 飲んべえとしては、このことだけで大いに気分よく飲むことができました。

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 お膳の左手前の刻みネギの下にはうどんが入っていました。
 冷たいままで食べてもよかったのですが、豚しゃぶの火がまだ消えていなかったので、鍋にうどんを放り込んで、温めて食べました。これがよかったです。ポン酢によく合います。

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 セルフサービスのコーナーにはカレーがありました。ハヤシもありました。オーツはカレーを食べてみたいと思い、ご飯茶碗に少しだけ白米を入れて、カレーをかけてテーブルに持ってきて食べました。
 けっこうおいしくて、スパイスが利いていて、オーツは本格的なカレーだと思いました。
 こんなことで、大いに満足する夕食となりました。



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夜総合点★★★☆☆ 3.1


posted by オーツ at 05:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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