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お正月の期間は、あちこちの観光施設などが閉館している場合が多く、行くべきところがあまりありません。そこで、初詣をした後に、白寿の湯に行ったわけです。
ここには以前にも行ったことがあり、そのときのことはブログにも書きました。
2025.5.11 http://o-tsu.seesaa.net/article/515081266.html
オーツたちは 10:15 くらいに着きました。入場料は、年末年始特別料金ということで 1,480 円でした。
まずは温泉に入りました。
内湯はそれなりに温かく、快適でした。浴室のドアを開けた外側に露天風呂もありました。
そこには、水深が浅く、寝そべって入る胡座湯もありましたが、お腹のあたりが外気に触れてしまうので、お湯を手でかけながら入りましたが、どうにも身体が温まりません。湯温がやや低めのようです。
それから、オーツは普通の水深の露天風呂に入りましたが、こちらも湯温が高いとは言えません。温かい温泉が順次流れ込んでいるようですが、湯の表面付近の温度は快適でも、下の方はかなりぬるい感じでした。手を表面から順次沈めていくと、温度差がかなりはっきり感じられます。尻のあたりはぬるくなっています。
というわけで、露天風呂はイマイチでしたが、内湯の方は快適でした。
11:10 くらいからランチを食べました。
午後は、休憩室の方に行きました。寝そべるところや床に座るところ、丸い穴状のスペースなどがありましたが、オーツはイスに座る方が快適に感じるので、大きなテーブルのところに移動して、そこで本を読んだりパソコンを触ったりしました。ここでは本格的なコーヒーが無料で飲めます。これはありがたいです。
ふと気がつくと、休憩コーナーにはかなりの人が集まっていました。本やマンガを読んでいる人が多かったですかね。スマホを触っている人もいました。学生らしき人がしきりにノートに何やら書いているケースもありました。冬休みの宿題でしょうか。女性のグループではおしゃべりに興じているケースもありました。こんな感じで、それぞれがそれぞれのペースで時間を過ごすことができます。
オーツは、妻と交代しながら再度温泉に入りました。
14:00 から食事処「俵や」であんこうのつるし切りがありました。
3本の柱が組合わされて三角錐のような形になり、その中央からあんこうがぶら下がっていました。口のところに針が引っかかる形になっており、口を開けた姿になっていました。支配人(元は俵やの料理長)が包丁であんこうを切っていきます。まずは口の回りに切れ目を入れ、手で皮を下に引っ張って皮全体をはぎます。
こんなことで、あんこうを解体していくのですが、オーツは終わりまで見なくてもいいかなということで、テーブルのところに戻りました。10分くらいで人の移動が波のようにありましたから、このくらいで1匹の解体が終わったということでしょう。
結局、オーツたちは 15:00 すぎまで白寿の湯にいました。
ずいぶんのんびりしました。
どこにも行かなくても、ここでゆっくりすることがあってもいいと思います。

