あるとき、夕食後にオーツはテレビを見ながら居眠りをしました。頭の左側を下にして、メガネをかけたまま横になり、枕をした形でテレビを見ました。その状態で、録画してあった番組をしっかり見ているはずでしたが、気がついたら番組が終わっていました。眠っていた時間は20分か30分だったろうと思います。その後、ベッドに入りました。
翌日、左の耳たぶの上が痛いことに気がつきました。眼鏡のツルが当たっていたところです。ずっとメガネのツルの分だけ耳たぶに圧迫感があって、皮膚が痛みを感じたのでしょう。メガネのかけ外しのときもちょっと痛く感じます。こんなことは1〜2日もすれば自然と直るものですが、それまでは気になるものです。
ところが、実は、そのあたりの皮膚の内側も痛かったのでした。このあたりは、「耳たぶが痛い」という感じではなく、むしろ「頭(の左側)が痛い」という感じです。ずっと痛いわけではなく、時折、30分から1時間に1回程度、心臓の鼓動と同期してズキン、ズキンと痛む感じです。しかし、数秒で痛みが止まります。
メガネをしたまま居眠りをしたことがこんなところまで影響するとは思いませんでした。
1週間ほどすると、痛みはまったくなくなって、元に戻りました。しかし、痛みがなくなるまで、だいぶ日数がかかったように思います。
メガネをしたまま居眠りをすると、とんでもないことになるものです。オーツは、今までにも居眠りはたびたびやっていたと思いますが、こんな痛みの経験はしませんでした。今回は珍しい経験をしました。
2025年12月31日
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