オーツが退職してからまもなく3年になります。
仕事をやめることで日常生活が大きく変わります。退職するとスーツを着なくなるという話はすでに2年近く前にブログに書きました。
2024.2.18 http://o-tsu.seesaa.net/article/502391269.html
最近、ふと気がついたのですが、メールの受信数が大きく減りました。仕事関係のメールがなくなったのですから、当然と言えば当然です。
仕事関係で毎日のようにメールを書いてきた人からも、退職を契機にピタッとメールが来なくなりました。退職は人間関係も変えるもののようです。
オーツは毎日メールソフトで「受信」のところをクリックします。そのたびに数通から数十通のメールがパソコンに取り込まれます。日々、メールを読んで返事を書くというような生活をしていました。仕事をしている間は(過去30年くらい?)ずっとそういう生活が続いていたと思います。
しかし、最近はそれが激減しました。メールがゼロになることはありませんが、だいぶ減ったという実感があります。
仕事をやめるというのは、こういう面でも変化があるものなのですね。こういうのは退職前は想像していませんでした。
メールは、必要な連絡をするためのツールですから、退職者には連絡が不必要ということになり、メールする必要がなければメールが来ないのも当然です。
電話の受信数も減っているように感じています。しかし、こちらは電話をかけてくるケースが減る(メールでの連絡になる)という変化が以前から起こっているので、その影響と退職の影響とどちらが大きいかわからず、なんともいえません。
郵便物も減っているように感じます。まもなく年賀状の季節ですが、やりとりする年賀状の枚数もだんだん減ってきています。
こんなことでしだいに社会から外されていくのが老後ということのようです。それが自然なのでしょう。
2025年12月08日
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