荒川区にあるあらかわ遊園は幼児から小学校低学年くらいの子供向けの遊園地です。
https://www.city.arakawa.tokyo.jp/yuuen/
荒川区が運営していて、民間の遊園地に比べて料金がかなり安い点が特徴です。
オーツは、その昔、あらかわ遊園の近くに住んでいたことがあるので、そのころは子供を連れてよく遊びに行きました。今は中野区に引っ越しましたので、そうしょっちゅう行くことはできませんが、都内の遊園地としてはとてもお得なので、孫が適当な年齢の間に連れて行くことがあります。
このブログでは、何回かあらかわ遊園の記事を書きました。
2024.12.24 http://o-tsu.seesaa.net/article/507332746.html
2018.11.25 http://o-tsu.seesaa.net/article/462909941.html
2018.3.5 http://o-tsu.seesaa.net/article/457547840.html
2017.12.27 http://o-tsu.seesaa.net/article/455809509.html
2016.5.31 http://o-tsu.seesaa.net/article/438454497.html
2015.10.26 http://o-tsu.seesaa.net/article/428497333.html
先日も、とある日曜日に小学校入学前の孫を連れて、妻とオーツの3人であらかわ遊園に遊びに行きました。
オーツは、そんなわけで数十年にわたってあらかわ遊園を見てきたわけですが、今回は、以前と比べてあらかわ遊園がだいぶ変わってきたように感じました。
第1に、混んでいたことです。
あらかわ遊園は、だいたい昼前後が混むので、9:00 のオープン直後に行くようにしています。そして、乗り物などに乗るのは午前中に終えるようにしています。
ところが、午前中にもかかわらず、各種乗り物などが混んでいました。ファミリーコースターは、入園して最初に向かったのですが、もう行列ができていて、30分待ちになっていました。もっと遅くなればもっと混むのは明らかですので、覚悟して行列に並びました。実際に乗車できるまで45分かかりました。
スカイサイクルという高いところを一周する自転車は、乗ろうとする行列がずっと長く続き、オーツたちは結局あきらめました。
こんな感じで、どこもかしこも人だらけです。
以前と比べて明らかに入場者数が増えていると感じました。
あらかわ遊園の入場料が安いことが多くの人に知れ渡ってきたのでしょうか。それにしても、遠方からわざわざ来る人は少ないでしょうから、入ってくるのは地元の子供たちが中心でしょう。どこにこんなにたくさんの子供が住んでいるのかと思うほどの混みようでした。
第2に、外国人が増えたことです。園内をあちこちに行きましたが、飛び交う言語は実にさまざまでした。中国人は声が大きいことが多いので、中国語がよく聞こえるように思いましたが、韓国語も聞こえてきましたし、アフリカ系の子供もいました。わくわくパークでは、そういういろいろな国の子供たちが混在しながら遊んでいました。特に言葉の行き違いがあるわけでもなく、仲良く遊んでいたので、けっこうなことかと思います。
外国人たちは、旅行者ではないでしょう。旅行者がこんな遊園地にたくさんやってくるはずがありません。ということでは、この近辺に多数の外国人(子供連れの家族)が住むようになっているということでしょう。都内ではあちこちで外国人を見かけるようになりましたが、その一環ということだと思いました。
子供は同じくらいの年齢の子供とすぐに仲良くなるものです。孫(女の子)は、1歳上の女の子と仲良くなり、わくわくパーク内で一緒に遊ぶようになりました。1歳とはいえ、ちょっと年齢が上だと、できることが違ってきます。孫はやや背伸びをする形になり、あれこれチャレンジするようなことになりました。いい影響があったものと思われます。
2025年11月29日
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