https://smile-hotels.com/hotels/show/kakegawa
このホテルの夕食は、食事券が渡され、近くの(徒歩1〜2分くらいの)飲食店三軒のいずれかでホテル宿泊者用のセットが食べられます。オーツは、中華料理の信華園に行くことにしました。
https://tabelog.com/shizuoka/A2202/A220203/22005157/
店に入って、夕食のチケットを渡すと、メニューが出されました。スマイルホテル掛川の宿泊者用夕食プランには3種類が用意されていましたが、そのうちの2種類はラーメン付きのセットです。オーツはラーメンを遠慮したいので、残るは1種類です。これは、店で提供している日替わり定食+餃子付きと同じもののようです。火曜日は「豚肉とタケノコの細切り炒め」と「焼肉」とありました。オーツは両方出てくるのかと思いましたが、そうではなく、どちらか一つを選ぶということでした。そこで「豚肉とタケノコの細切り炒め」にしました。
店のメニューによれば、日替わり定食が単独で 800 円、それに餃子を付けると 1,150 円とのことです。ホテルとの契約ではこの 1,150 円相当の定食ということになっているようです。
オーツは飲み物を注文することにしました。飲み物のメニューには、ビールと日本酒がありましたが、紹興酒がありません。このあたり、中国式のガチ中華ではなくて日本式の町中華の店であることを物語っています。
ビールは中瓶(500ml)550 円でした。また、日本酒は特選喜平・生貯蔵酒・本醸造・冷酒(300ml) 650 円を注文しました。喜平というのは岡山の酒でした。ビールと日本酒を両方一緒に持ってきてくれるように言いました。
まずはビールと日本酒が出てきました。
風呂上がりだったので、ビールがおいしいこと。
まもなく、餃子が出てきました。
餃子のお皿の右端の区分けされたところに醤油とラー油を入れて、餃子をそれをつけて食べました。この餃子がおいしかったです。餡のおいしさでしょう。これは行けます。ビールとの相性が抜群です。これを食べると、他のものに対する期待が高まります。
次に定食のセットが出てきました。
「豚肉とタケノコの細切り炒め」は、適度なとろみがついていて、これまたおいしいと思います。日本酒を飲みながらこれを食べました。
お盆の上には、小さな冷ややっこがのっていました。刻みネギがかかっていて、オーツはテーブルの上の醤油を冷ややっこにかけて食べましたが、こういうのが出てくるあたり、やっぱりこの店は町中華であって、本来の中華料理とはちょっと違います。
漬物もおいしく食べられました。しかし、漬物が付いている点も中華料理とは違うかもしれません。この店は、中華料理を中心としつつも和食も加えていると考えられます。この周辺の(常連の)人たちのそういう需要があるのでしょう。
オーツは日本酒を飲み終えたので、ご飯とスープを食べることにしました。
ご飯は普通においしく食べられたのですが、醤油味のスープはおいしくないと思います。はっきりいえば「旨味」が少ないと思います。
「豚肉とタケノコの細切り炒め」のほとんどを食べてしまったので、残ったものととろみのついた汁をご飯にかけて食べました。これがまたおいしかったと思います。汁の旨味がご飯と混ぜられて、両方ともおいしくなっているような感じです。中華丼を楽しんでいるような感じになりました。
オーツは、もしかしてスープをご飯にかけて食べることにしようかと思っていましたが、それはしませんでした。しかし、「豚肉とタケノコの細切り炒め」の汁でこの食べ方をしてよかったと思います。
こんなことで、全体としてはおいしい夕食でよかったと思います。
オーツは、飲み物の代金合計 1,200 円を払って店を出ました。けっこうでした。
信華園 (中華料理 / 掛川駅)
夜総合点★★★☆☆ 3.0

