オーツは、毎朝散歩した道順を紙の地図にボールペンで色分けしながら記入しています。この方法が一番気に入っています。ボールペンは、赤→青→黒の順に使うことにしています。
先日、青のボールペンのインクが出にくくなりました。何回も試し書きをしてみましたが、インクが出ないことが多くなってきました。芯の中にはまだインクが残っているのに、残念です。
こうなると、次の青のボールペンを用意しなければなりません。
まず、オーツの机の引き出しの中をあちこち引っかき回してみました。黒と赤のボールペンは何本もあるのに、青はありませんでした。
次に、青のボールペンをコンビニで買ってこようと思いました。ところが、何軒か回ってみたところ、どこにも青のボールペンを売っていませんでした。赤・青・黒の三色ボールペンは売っていますが、青だけの1本のボールペンがないのです。
不思議な話です。
自宅近くのコンビニを何軒か回った結果がこれでした。なぜ青のボールペンを売っていないのでしょうか。
今回は、セブン-イレブンをもっぱら回りましたが、ファミリーマートでも同じでした。100円ショップや文房具屋はどうなのでしょうか。
ところで、オーツが使っているボールペンですが、この機会に三色ボールペンを使うことにしました。実は、引き出しの中にあったのでした。緑も付いているので、実際は四色ボールペンでした。買わずに済ませられるなら、それが一番安上がりです。こういうボールペンだと、1本が目詰まりを起こしたりしても他の色に切り替えて使い続けることができる点もありがたいことです。いわば、いつも予備を持ち運んでいるということです。
今回は、ボールペンを探す過程で、それぞれ試し書きをして、使えないボールペンがけっこう多いことに気がつきました。いろいろな会社などからもらったまま、10年から20年くらい経ってしまうと、インクが固まってしまうようです。引き出しの中にあったボールペンをかなり捨てました。三色ボールペンの場合、試し書きをしてみると、青だけが書けないという場合がけっこうありました。赤と黒は普通に使えるのですが、面倒くさいので、そういうボールペンも捨てました。引き出しの整理をしたようなものです。
その後、ダイソー(代表的な100均の店)に行ってみたら、青のボールペンを売っていました。ダイソーは、そもそも品揃えが違います。棚3枚分くらいボールペンが並んでおり、よりどりみどりです。緑やピンクのボールペンもありました。それに比べればコンビニのボールペン売り場は幅30センチくらいしかありません。コンビニは何でも売っているけれど、売れ筋の商品だけを少し置いておくというポリシーなのです。狭い店内に多種多様な商品を置くためにはしかたのない戦略なのかもしれません。つまり、青のボールペンは売れない、客からの需要がないということなのです。
オーツは、青のボールペンは(黒・赤と並んで)一般的なものと思っていましたが、そうではないのですね。振り返って考えてみると、オーツも青のボールペンをあまり使わずに過ごしてきました。また、青のボールペンは使っている途中でインクが出にくくなる(出なくなる)場合が多いような印象があります。青のボールペンは、あまり頻繁に使わないので、使用期間がとても長くなり、結果的に途中で使えなくなるのかもしれません。
2025年11月16日
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのトラックバック

