2025年11月15日

北の味紀行と地酒 北海道 新宿西口店でたれザンギ定食を食べる

 新宿西口にある北の味紀行と地酒 北海道 新宿西口店はオーツが新宿で地下鉄を乗り換えるときに立ち寄る店です。
 前回行ったときの話はこのブログに書きました。
2025.9.3 http://o-tsu.seesaa.net/article/517909931.html
 今回も、日替わり定食を食べようと思ってこの店に入ったのでした。ところが、この日の日替わり定食はチキン南蛮だということです。チキン南蛮といえば、先日、大戸屋で食べたばかりです。
2025.11.7 http://o-tsu.seesaa.net/article/518847575.html
 だったら別のものにしようと思い、メニューの中から「北海道定番 たれザンギ定食(ザンギ4個)」1,090円を注文することにしました。ご飯は大盛りにしました。
 程なくしてたれザンギ定食が出てきました。

hokkaido2.JPG

 大きなお皿に鶏の唐揚げが4個のっていました。写真の右手奥に小皿に入ったタレがあります。タレをかけて食べるから「たれザンギ」というのかと思いましたが、そうではなくて、ネット内の記事を見ると、鶏肉をタレにつけて下味をつけてから唐揚げにするという料理法だということです。
 ともあれ、ザンギをタレにつけてガブリとやると、温かい鶏肉から旨味が飛び出してきて、これがとてもおいしいと思いました。しかし、ザンギは4個も食べれば十分だと思いました。5個という注文もできます。1,290 円になります。まあそこまでは不要かと思います。
 しかし、ふと思いました。ザンギと鶏の唐揚げは何が違うのでしょうか。鶏の唐揚げだって下味をつけるものだし、その際のタレの調味料だって使うものは似ている(ほぼ同じ)と思います。それを「ザンギ」と呼ぶことによって、北海道の郷土料理だ、北海道らしさが感じられるということではないかと思われます。
 あれこれ考えなくても、これは鶏の唐揚げとしておいしいので、けっこうかと思います。
 出てきたタレは、ザンギをひたして食べても使う量はしれています。最後には余ります。捨てるのはもったいないので、オーツは残ったタレを、付け合わせについてきたキャベツの千切りにかけてドレッシングとして食べました。これはこれでけっこうでした。
 シジミのみそ汁は、前回と同様、5粒ほどのシジミが入っていました。おいしいと思います。
 冷ややっこは小さなものです。一口でパクッと行けそうです。
 漬物は普通でした。
 オーツは再度この店でこれを食べるか。考えてみると、基本は揚げ物なので、やはり控えたほうがよさそうです。他にもランチメニューはあるので、それを食べるほうがいいと思いました。(日替わり定食がいろいろ食べられていいと思います。)



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北の味紀行と地酒 北海道 新宿西口店居酒屋 / 新宿駅新宿西口駅都庁前駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0


posted by オーツ at 05:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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