https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13200192/
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最近、店名が変わるとともに、ランチの営業を始めたようです。連勝牛時代にはランチをやっていなかったように思います。食べログでランチメニューを見てみると、スンドゥブチゲ定食 980 円があると書いてあります。オーツはスンドゥブチゲが好きなので、さっそく食べに行ってみました。
テーブルに座って、タブレットで注文しました。
すぐに白菜のキムチ・もやしのナムル・野菜サラダが1枚のお盆にのって出てきました。
キムチは本格的な味で、おいしかったです。
ナムルは味と香りがオーツの口に合いませんでした。
野菜サラダは、独特のドレッシングがかかっていましたが、これがおいしいと思いました。
やがて、スンドゥブチゲとご飯がもう1枚のお盆にのって出てきました。
スンドゥブチゲは、グツグツと煮えたぎっているわけでもなく、確かにチゲに入っていましたが、ちょっと熱さが足りない感じがしました。食べ始めた後、大きな豆腐の固まりをスプーンで一部すくって食べたら、豆腐の中心部分が十分熱くありませんでした。もう少し加熱してから出すようにするといいと思います。
スンドゥブチゲには、具がたくさん入っていました。タマネギや刻みネギなどが目立ちます。豆腐の量も多めです。ただし、アサリは4個しか入っていませんでした。貝殻を出しながら数えたので、まあ正しいと思うのですが、貝殻から外れたアサリが汁の中に入っていたかもしれません。となると、この数字は信用できません。
具沢山なことはいいのですが、その分、汁が少ないように思います。オーツがスンドゥブチゲを食べるときは、ご飯をスプーンですくって、それをそのままチゲの中に突っ込んで、汁がスプーンの上のご飯にしみ込むようになったら、スプーンを口に運ぶような食べ方をするのですが、こういう食べ方だと汁が少なくなってしまいます。
さて、スンドゥブチゲで一番肝心なのは汁ですが、残念ながら、この味はオーツの好みと少しズレていました。また、辛さも足りないように思います。
オーツの場合は、江古田近辺でスンドゥブチゲを定期的に食べる店がいくつかありますが、それらと比べると汁がイマイチな感じがします。具体的に何がどう違うのか、うまく説明できませんが、オーツの好みとは若干異なると感じました。
というわけで、全部食べ終わって、おしぼりで口の回りを拭き、980 円を払って店を出ました。
オーツとしては、この店に定期的に通うことはなさそうです。
せっかくランチ営業を始めてくれたのに、残念な気持ちになりました。
オーツは、11:30 の開店直後に店に入り、12:00 過ぎに店を出ましたが、オーツがいる間は他の客が一人も入ってきませんでした。こういう状態では、ランチ営業が継続困難になるのではないかと心配です。客側が心配することではありませんが……。
焼肉SHION (焼肉 / 江古田駅、新江古田駅、新桜台駅)
昼総合点★★☆☆☆ 2.8

