八尾の町内に飲食店はあるのですが、事前に電話で問い合わせしても、予約はできないと断られるケースがほとんどでした。そもそもおわら風の盆の期間中は営業しない店が多いようです。祭りで店の人が出払っているということもあるでしょうし、中途半端に開店して、たくさんの観光客が集中したら、混乱が生じるのかもしれません。
そこで、富山駅で駅弁を買って、八尾まで持って行くことにしました。
富山駅の南口改札前に「源」という弁当屋があります。事前にメニューを調べ、当日の朝に受け取れるものの中から、オーツは「三色ちらし弁当」950 円を選びました。
https://www.minamoto.co.jp/catalog/14
https://www.minamoto.co.jp/3409
https://toyama.toieba.media/posts/a00131#toc-5
https://note.com/omot_note/n/ndae3cd73dd8f
https://next.jorudan.co.jp/ekiben/details/2812/
https://kfm.sakura.ne.jp/ekiben/16toyama_toy.htm
https://blog.goo.ne.jp/hirudoki-hirujibun/e/89ee623bafac3876cb12de4d37e16bea
他の4人はそれぞれ別のものを注文しました。富山名物の「ますのすし」にした人もいました。
ただし、八尾の町内で食べる場所にちょっと困ります。初めは町内からちょっと離れた「城山公園」に行って食べようかと思っていましたが、八尾の人から熊が出ることがあると聞いて、かなりビビりました。
いろいろな公共の施設で冷房の効いているところは、すべて館内飲食禁止になっています。
オーツたちは「八尾おわら資料館」の前のベンチに座って弁当を食べることにしました。
鶏そぼろ、錦糸卵、サーモンフレークがビッシリと敷き詰められたようになっていて、それぞれがおいしかったと思います。ちょっとコンパクトな形で、持ち運びが楽です。オーツはリュックサックに弁当を入れて運んだのですが、箱を水平の形で入れたつもりが、途中で横向きになってしまいました。しかし、食べるときには、写真の通りで、特に一方に傾いて詰まってしまうようなこともなく、問題なく食べられました。
1食分として十分でした。けっこうでした。

