2025年08月26日

三頭山荘@東京都檜原村に宿泊する(1)風呂や居室など

 オーツは妻と東京都の西の端、檜原村に行きました。
 泊まったのは、三頭山荘という旅館です。
http://www.mitousan.jp/
https://www.jalan.net/kankou/spt_13307fc3560062801/
 オーツは事前に電話で直接予約しました。一泊2食付きで一人 13,750 円という話でした。
 三頭山荘は、ちょっと古い感じの旅館です。居室は別館にある和室の8畳間でした。
 オーツたちは、チェックインした後、風呂に行きました。風呂は2階にあります。壁には「二股カルシウム泉」と書いてあり、北海道で取れる二股カルシウム原石を運んできて使っているとのことでした。温泉ではないようです。
 露天風呂は、風呂場の中の階段を使って3階に行くことになります。ここには洗い場がなく、風呂に浸かるだけです。山が見えて、自然の中での入浴ということになります。しかし、その反対側には道路があり、目隠しはありますが、その向こうからたまにバイクなどの音が聞こえてきます。翌日の散歩でわかりましたが、これは奥多摩周遊道路を走るバイクでした。このあたりはバイクで走る人が多いようです。
 男性用浴室にはカランが5人分あります。オーツは湯船に近いところを使うことにしました。お湯を出していると、だんだん熱くなってきました。左側の取っ手で温度を調節しようと思いましたが、どちらに回してもぬるくなりません。これを使うことをあきらめて、隣に移りました。しかし、ここも同じでした。ここはそもそも温度調節用の回転する部分がバカになっており、回しても空回りするだけです。オーツは別の列のカランに移りました。このカランは、1回押すと適量のお湯が流れるようになっておらず、大きなボタンを押している間だけお湯が出る仕組みでした。これはかなり使いにくく、故障しているのではないかと思われます。しかし、シャワーの方は普通に使えますので、ここで身体を洗うことにしました。あとの2箇所のカランが正常に使えるかどうかは試しませんでしたが、ちょっと問題があるかもしれません。
 居室には冷蔵庫が置いてありました。しかし、室内に置いてある「御案内」には、以下のように書かれていました。
冷蔵庫について
 電源コンセントは抜かないで下さい。
 万が一抜かれた場合には(行為のみで)中身全ての料金を頂く事となりますので、ご注意下さい。
 冷蔵庫にお客様の私物は、故障のもとになりますので、お入れにならない様お願い致します。

 オーツは、冷蔵庫を見てみました。電源ケーブルがコンセントから抜かれていて、冷蔵庫が動作していない状態でした。
 ドアを開けてみると、中には瓶類などを1本ずつ取り出すような穴がたくさんあいていて「ビール、ジュース」などとマジックで書かれていましたが、中身は全然入っていませんでした。
 オーツは、抜かれていた電源ケーブルをコンセントにつないでみました。すると動作音がして冷蔵庫が動き出しました。そこで、ペットボトルに水を入れて冷蔵庫の中に入れました。ちゃんと冷えましたので、そんな形で冷蔵庫を使うことにしました。夜中や朝に水を飲むときなどに冷たい水が飲めて、快適でした。
 帰りがけには冷蔵庫の電源ケーブルをコンセントから引き抜いて、元通りにしておきました。

 この旅館では Wi-Fi が使えませんでした。フロントのところには、SSID と PW が書いてあったのですが、居室で接続しようとしても、オーツのパソコンでは接続できませんでした。残念でした。原因不明です。
 冷房はよく効きました。
 トイレはウォシュレットで、快適に使えました。
 館内あちこちに写真が貼ってありました。秋篠宮の若かりしころの写真があって、学生時代から数回この旅館に泊まりに来たことがわかります。
 翌朝のチェックアウト前に、旅館の周辺を散歩し、大浴場に行って最後の入浴で汗を流しました。快適な帰宅となりました。
posted by オーツ at 02:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック