オーツは、先日、近所のセブン-イレブンに行って、できあいの魚の惣菜を買いました。その話をブログ記事に書きました。
2025.8.4 http://o-tsu.seesaa.net/article/517360309.html
先日、再度同じ店に行きました。
今回は、赤魚の煮付 288 円、焼からふとししゃも 238 円、あかにし貝 348 円の三品を買いました。いずれも消費税抜き価格であり、消費税込みで 943 円という計算になります。
あかにし貝は、醤油とワサビの小袋が付いています。そして、パッケージを開けると、中が二つに仕切られ、広い方にはあかにし貝が入っており、狭い方に醤油を入れるようになっています。何と行き届いているのでしょう。要するに、箸以外に一切用意せずに、これだけで食べられるようになっているというわけです。
あかにし貝を食べてみると、コリコリした食感がなんともいえません。入っていた分量は、大した量ではないのですが、一人で1回で食べ切ることを考えると、まさに適量といえます。コンビニ的発想とはこういうものなのですね。おいしく食べられて、けっこうでした。これは再度買ってもいいかなと思いました。
赤魚の煮付けもおいしかったです。骨が丁寧に全部取り除かれており、とても食べやすかったです。いかにも煮付けらしい濃い味付けもオーツの好みに合いました。これも再度食べていいと思います。
焼からふとししゃもは、5匹が入っていました。1回で食べるにはやや多めです。しかし、4匹で売るというのも縁起が悪いですから、なかなかできないでしょう。3匹だとさみしい感じになります。ま、しかたがないですね。というわけで、これも再度食べていいように思いました。
これら3種を食べた結果、セブン-イレブンのできあい惣菜はあなどれないなと思いました。けっこういけるものです。
売っているものをながめているだけでは、何もわかりません。そういうものを実際食べてみれば、その金額の価値があるかどうか、わかります。オーツとしてはさらにいろいろな調理済み食品を試してみようと思いました。
2025年08月13日
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