https://nylfmuseum.com/
正確に言えば、足を伸ばしたということになります。所在地は「静岡県伊東市富戸841-1」ということで、宿泊するホテルと同じ伊東市ですが、伊東市の中心部から 15km も離れていて、クルマで移動に30分もかかります。市町村の合併で一つの市町村がカバーする範囲が広くなっているので、こんなことになるのでしょう。
駐車場が広く、クルマがけっこうたくさん停まっていました。
入場料は 1,600 円ですが、オーツは事前購入で、200 円ほど安く入ることができました。
https://www.asoview.com/channel/ticket/2w6Tw2jIYc/ticket0000002603/
スマホ画面を見せて入る方式で、オーツが画面を呼び出すのに手間がかかり、妻がスマホを操作する方が少しだけ早かったです。
園内にはたくさんの花が咲き乱れていました。頭に笠をかぶった男性が掃除や花の手入れを行っていましたが、暑い日には大変な作業になります。おかげで入場者は快適に過ごせるわけです。
あちこちにフォトスポットがあり、タイマーで写真が撮れるようにカメラ・スマホを置く台が設置されていました。写真が撮りたくなるような場所に適切に設置されており、このあたりの配慮はさすがだと思います。
園内の一角に、ニューヨークランプミュージアムがありました。建物二つがつながっており、強力な冷房が効いていました。いろいろなランプがたくさん並んでいるところでした。
オーツは、ちょっとイスに座って背中から冷房の冷気を浴びました。とても快適です。冷房のありがたさを感じました。ランプは……まあ普通でした。大きなランプが展示されていて、それはそれで見事です。美術品として鑑賞してもよさそうです。しかし、やはりランプはランプで、本来実用品のはずですから、そんなに奇抜なデザインになるわけでもなく、結果的に似たようなものが立ち並ぶ形にならざるを得ないといったところです。個々のランプに説明が書いてありました。日本語の他に英語と中国語が付されていました。確かに中国人家族が入場していましたから、そういう人たちを意識しているということなのでしょう。
とある遊歩道を歩いていたら、風鈴がたくさんぶら下がっているところがありました。
その数は数百個にのぼるでしょうか。その下にあったイスに座っていると、ときおり海からの強い風が吹き、風鈴が一斉に鳴り響きます。これはなかなか見事でした。森の一部で、木陰ができており、イスに座っていると風が心地よく感じられます。
そういえば、カートに犬を乗せて、人がカートを押しているのを何組か見かけました。ここは犬の入場が可能です。
ここは、伊豆海洋公園に隣接しています。フラワーガーデンの中を散歩していたら、子供たちの歓声が聞こえてきました。ふと見るとプールが見えます。あとで気がつきましたが、このプールが伊豆海洋公園の一部なのでした。学校の夏休み期間中の日曜日だというのに、プールは混雑しておらず、快適に泳げるようでした。このあたりまでやってくる人は少ないのでしょうか。あるいは気温が高い真夏日だったので、熱中症を心配して炎天下でのプール遊びは避けたということでしょうか。

