沼袋店は松のや併設店であり、カツカレーの類がおいしいと思います。先日も、ここに行きました。
https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132104/13262029/
今回食べたのは、「ごろごろ野菜ささみかつ欧風ビーフカレー トッピングチーズ」というものでした。
https://www.matsuyafoods.co.jp/mycurry/menu/sasamikatsu/hei_cheese_sasami_yasai_eu_hp_250422.html
大盛 1,430 円を頼みました。
オーツは、今まで通り「7辛」を注文しました。すると、提供できるのは4辛までであり、もっと辛くしたい場合は辛み調味料を自分で追加するように言われました。
辛み調味料とは、つまりはトウガラシのことです。小瓶を貸し出してくれて、いくらでもかけていいというスタンスです。これはこれでサービスとしてありでしょう。店員によれば、付属の小さなスプーンで1杯が1辛に相当するということでしたが、オーツはたっぷりかけました。4〜5杯くらいでしたかね。
大盛は食べ過ぎになると思いつつ、やっぱり大盛を頼んでしまいました。あとで、食べ進めるうちに、ご飯の量がかなりあることに気がつきましたが、ときすでに遅しです。次回からは並盛を食べることにしましょう。(といいながら、次回食べるときはそのことをすっかり忘れているかも。)
このカレーは長い名前になっていますが、いくつかの要素から成り立っています。
「ごろごろ野菜」は、野菜がゴロゴロした形で入っているということです。野菜がよく煮込んであっておいしいです。ニンジンが、特に甘みがあってよかったです。
「ささみかつ」は、鶏のささみに衣を付けて揚げてトンカツ風にしたものです。これがおいしいと思います。さっぱりした食感で、カレーによく合います。
「欧風ビーフ」は、カレーの種類で、マイカリー食堂では、欧風ビーフカレーとそうでないカレーがあるわけです。そうでない方のカレーには、特に名前が付いているわけではありません。(区別するにはちょっと不便です。)
「トッピングチーズ」は、トッピングとしてチーズをのせたものという意味です。溶けたチーズがいい味と香りを提供してくれます。
マイカリー食堂の欧風ビーフカレーとそうでないカレーの違いは何でしょうか。ネットを検索すると、解説が見つかりました。
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12291946242
辛さの違いとビーフの有無の違いということのようです。この記事では、欧風ビーフカレーでないカレーのことを「マイカリーソース」と呼んでいます。
https://toyo-navi.netsbizlife.com/my-cully-syokudou-sosunotigai/
欧風ビーフソースは、赤ワインとデミグラスソースを基盤とした濃厚でコクのあるソースだとのことです。この記事では、欧風ビーフカレーでないカレーのことを「プレーンソース」と呼んでいます。
というわけで、辛くておいしいカレーをたくさん食べることができました。
今回も、お腹いっぱいになりました。夜までずっと満腹感が残りました。明らかに食べ過ぎでした。
マイカリー食堂 沼袋店 (カレー / 沼袋駅、野方駅、新井薬師前駅)
昼総合点★★★☆☆ 3.0

