2025年07月20日

さかな酒場 魚星 小田原駅前店で一人飲み

 オーツが小田原にいったとき、泊まったホテルは「素泊まり」しかありませんでした。つまり夕食が付きません。そこで、夕食時にはホテルから歩いて行って、近くで食べることになります。ホテルの位置が小田原駅前にほど近い場所だったので、駅前まで行けばたくさんの飲食店があり、食事に困ることはありませんでした。むしろ、飲食店が多くて、どこに入るか、迷ってしまうくらいです。オーツは、「さかな酒場 魚星 小田原駅前店」に入ることにしました。
https://tabelog.com/kanagawa/A1409/A140901/14087361/
https://sakana-uosei.com/odawaraekimae/
 オーツは「さかな酒場 魚星」という店に初めて入りましたが、全国的なチェーン店なのですね。
https://sakana-uosei.com/
 たまたま小田原駅前にも店があったということです。
 メニューを見て、まずは、【生ビール】アサヒ・スーパードライ(中ジョッキ)299 円を注文しました。以下、消費税抜き価格で示します。
 店員に聞くと、お通しが出るということだったので、「豊洲鮮魚入り市場盛り(一人前)799円」を注文し、あとはメニューを見て考えることにしました。
 まもなく、生ビールが届きました。それからお通しが出てきました。それが何と湯豆腐で、コンロの上で加熱する本格的なものでした。

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 ただし、豆腐は2切れだけで、量的には少ししかありませんので、ある意味で「大げさな」舞台装置のような気もします。しかし、豆腐が温まるのを待つのも乙な気分です。
 メニューには「とろける湯豆冨 399円」と書いてありましたが、これがお通しで出たということでしょう。
 オーツは、生ビールを飲みながら、刺身の他に何を食べるか考えましたが、メニューに「本日のカマ焼き 499円」があることに気付き、これを注文しました。店員によれば、この日は「真鯛」だという話でした。
 このころ、生ビールをもう1杯頼みました。
 湯豆腐を食べ終わったころに刺身が出てきました。

uosei2.JPG

 刺身には、ゴマダレとゴマワサビが付いてきました。醤油+ワサビが刺身の定番の食べ方ですが、せっかくなので、他の食べ方も試してみようと思いました。食べてみたら、ゴマダレが意外にもおいしいです。ワサビと一緒に食べてもいけます。正統派としての醤油+ワサビ以外の食べ方もありなのだと思いました。(ゴマワサビは残念ながらオーツの口には合いませんでした。)
 刺身は1切れが大きく、また厚みもあり、食べ応えがありました。1人分として量的にも十分でした。ワサビも多めについてきて、オーツの好みに合いました。
 このころ生ビールを飲み終わったので、日本酒「越乃梅里 純米大吟醸[黒]徳利(小:1合)899円」を注文しました。
 次に、カマ焼きが出てきました。

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 左側の半身が2匹分出てきました。見た目、インパクトがあります。2匹揃ってこちらをうらめしげに見ているかのようです。
 カマは、骨が多くて食べにくいのですが、魚の部位の中ではおいしいものの方に入ると思います。しかも安いことが多く、オーツの好みです。
 今回も、箸で身をつまんで取り出したり、骨ごと口の中に入れて、舌を使って身をこそげて食べるなど、ちょっと苦労しましたが、どうせ一人で食べているので、会話代わりにカマと格闘してちょうどよかったです。
 日本酒をちびちび飲みながらカマ焼きを食べるのは実にすばらしいと思います。
 こんなことで食事を終わりにしました。
 会計すると、ここまでの合計 3,194 円に消費税が付いて 3,513 円となりました。たったこれだけの支払いで済んでしまいましたが、オーツとしては、かなり満足感がありました。刺身とカマ焼きの組合せは、ぜひ再度食べたいと思います。
 ついでにいうと、女子店員の中にかわいい子が一人いたので、接客の印象がとてもよくなった感じがします。これは男性目線ですね。



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さかな酒場 魚星 小田原駅前店居酒屋 / 小田原駅緑町駅

夜総合点★★★☆☆ 3.1


posted by オーツ at 02:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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