https://tabelog.com/tokyo/A1310/A131003/13035658/
https://store.ootoya.com/detail/27201/
この店は、10:00 が開店時刻で、ちょっと早めのランチが食べられます。しかも無休です。がんばっています。
オーツが 10:40 くらいに店に入ると、店内はガラガラでした。平日のこんな時間ですから当然です。むしろそういう混雑していない時間帯をねらってランチを食べに行ったわけです。
オーツは、店員からどこでも好きな場所に座るように言われたので、一つの2人掛けのテーブルに座りました。
この店の注文は、スマホでQRコードを読み取って注文する方式です。
メニューにはいろいろな定食類が写真付きで掲載されていました。
ネットにもメニューがアップされています。
https://www.ootoya.com/menu_list/index/27201
大戸屋は店によって価格が異なるので、ネットでメニューを見るときには店舗を指定してから見るようにしなければなりません。
オーツは、大戸屋ランチ 960 円を食べることにして、スマホをいじって注文しました。10:45 に注文したことになります。
ここのご飯は、白米と五穀ご飯が選択できます。オーツは五穀ご飯を選びました。
ちょっと待っていると、店員が定食を持ってきました。10:53 になっていました。
店員から「きみだまはご飯にかけて食べる」旨の案内がありました。しかし、オーツは「きみだま」という単語を知らなかったので、うまく聞き取れませんでした。もう一度言ってもらって理解できました。
「きみだま」というのは大戸屋のサイトに説明があります。
https://otoyaimaike.owst.jp/courses/69955843
「卵の黄身を醤油とみりんに付け込んだ」ものだそうです。たぶん、漢字表記は「黄身玉」なのでしょうね。
大皿の左端にある小さな容器に入っているのがきみだまです。玉子の黄身が汁(これが醤油とみりんなのでしょう、たぶん)に浸かった形で提供されます。オーツは少し醤油を垂らして、ご飯にかけて食べることにしました。
大戸屋ランチは、かぼちゃコロッケと竜田揚げが提供されます。油切りの網の上に乗せる形で提供されました。コロッケは、1個分を半分に切ったものでしょうか。それが2個なので、つまりは1個相当分ということです。ホクホクしておいしいと思います。竜田揚げは3個提供されました。揚げ立てでけっこうでした。大根おろしが添えられ、お盆の右端にあるタレをかけて食べました。このくらいで十分だと思います。
味噌汁もおいしいと思います。漬物は普通の味です。ちょっと量が少な目かと思いました。
五穀ご飯は白米よりも健康的なイメージがあります。実際体にいいのかどうかはわかりませんが、そういうイメージのものを提供するという姿勢に好感が持てます。
お盆の左奥に置いてあるのはウスターソースです。千切りキャベツにかけて食べました。
オーツの感覚では、この大戸屋ランチ、質量ともに十分でした。
大戸屋では、何とかギリギリ千円未満のランチがありますが、定食類の大部分は千円をオーバーしています。今のご時世ではしかたがないのかもしれませんが、もう少しがんばって価格を下げてもらいたいものです。無理でしょうかね。
大戸屋 神田神保町店 (食堂 / 神保町駅、九段下駅、竹橋駅)
昼総合点★★★☆☆ 3.0

