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神保町駅から見ると北東側にあたります。
事前に定食類が何種類かあるということを知っていたので、定食を食べようと思って店に入りました。
黒板に書いてあったメニューは、日替 A 生姜焼 920 円、B 豚肉と玉子とキクラゲ炒め 920 円の2種類でした。また、テーブルの上にあったペラもののメニューには、定食セットと炒飯セットの区分があり、定食セットの方には油淋鶏 950 円、黒酢豚 950 円、鉄鍋麻婆豆腐 850 円と書いてありました。炒飯セットのほうは6種類の選択肢がありました。
いろいろ考えて、オーツは鉄鍋麻婆豆腐定食 850 円を食べることにしました。
待つこと少し。鉄鍋麻婆豆腐の他に、ご飯、冷ややっこ、煮玉子、杏仁豆腐が出てきました。スープが提供されるのがちょっと遅くなるという話でした。
麻婆豆腐が熱かったです。オーツはれんげ状の金属製のスプーンですくって食べましたが、口の中を少しやけどしました。そのくらい熱かったということです。しかし、このくらい熱いというのがおいしさの素です。ピリ辛で、味のほうもけっこうでした。
少し経ってから、スープが追加されました。
この中華風玉子スープも熱くて、口の内側のやけどの原因が麻婆豆腐なのか、スープなのか、(あるいは両方なのか)わかりませんでした。このスープもおいしかったです。けっこうでした。
ちょっと意外だったのがご飯です。冷えたご飯が提供されたわけではありません。食べ始めは確かに温かかったと思います。ところが、麻婆豆腐が熱くて食べる時間がかかったせいでしょうか、食事の最後のころになると、ご飯の温かさがなくなってきました。ご飯粒が相互にくっつくような形になりました。ちょっとイマイチかなあという感じでした。もしかすると、最初の提供時点でご飯が十分熱くなかったのかもしれません。このあたりはよくわかりません。画竜点睛を欠くというと、ちょっと言い過ぎでしょうか。
一通り食べ終わるころ、アイスコーヒーが出されました。冷たくて、やけどの後に気持ちがよかったです。これはありがたいサービスです。
全体としておいしかったので、再度訪問してもいいかと思いましたが、神保町ではこの店よりも安くておいしい食堂があるように思うので、当面、再訪はなしにしましょう。
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華龍飯店 神保町 (中華料理 / 神保町駅、御茶ノ水駅、新御茶ノ水駅)
昼総合点★★★☆☆ 3.0

