そこでランチを食べるために立ち寄ったのが「森田城やな」(もりたじょうやな)でした。
https://tabelog.com/tochigi/A0904/A090403/9010276/
食べログのサイトでは営業時間が 10:00-20:30 と書いてあったので、オーツは一番に入ろうと思い、10:00 に店に行きました。ところが、店が開いていませんでした。店先には大きく「11:00 OPEN」と書いてありました。
ちょっと他のところに行って、11:00 に再度店に向かいました。一番乗りでした。
オーツは、川(荒川)に隣接する大きな座敷に案内されました。
ここは冷房がありません。しかし、場所が川のすぐそばということもあって、気候が少し涼しいので、扇風機程度で十分かもしれません。窓が開けっぱなしです。それはいいのですが、たぶん蚊が入ってくるのでしょう。あちこちで蚊取り線香が焚かれていました。蚊取り線香はけっこう臭いが強いので、アユの香りなどを打ち消してしまいそうです。食事場所としては良し悪しと言ったところでしょう。
オーツは、テーブルの上にあったメニューを見て、鮎三昧 2,300 円を注文しました。11:07 になっていました。メニューには、注文を受けてから鮎をさばくので提供まで時間がかかる旨が書いてありました。まあ待ち時間は「鮎がおいしくなる時間」だとみなしましょう。オーツはスマホを見たりしながら待ちました。
11:35 に鮎三昧が提供されました。
メインの皿が2枚出てきました。1枚には、鮎塩焼き2匹と鮎魚田(味噌田楽)1匹がのっていました。もう1枚には、鮎フライ1匹がのっています。それにご飯、味噌汁、お新香が付いたセットです。
鮎の塩焼きがおいしかったです。適当な塩味で、いかにも鮎らしさが味わえます。オーツは、頭から尻尾まで骨を含めて全部を食べてしまいました。
鮎のフライもけっこうでした。ソースをかけて食べるとフライの衣までおいしくなったような気がします。ただし、下に敷いてあるキャベツがあまり細く切られておらず、イマイチな感じでした。
鮎魚田は味噌味が強く、オーツの好みに合いませんでした。口の回りが汚れることもちょっと気になりました。
それにしても、鮎4匹が食べられ、オーツは大いに満足しました。
価格はこんなものかと思いましたが、後から考えてみると、ちょっと高いかもしれません。しかし、物価高の現在ではしかたがないのかもしれません。
帰りがけに、店先にあった大きな水槽をのぞいてみると、一つにはアユがたくさん泳いでいました。これらが次々と食べられていくのでしょうね。
もう一つの水槽にはナマズが入っていました。2匹しかいませんでした。
森田城やな (日本料理 / 小塙駅、滝駅)
昼総合点★★★☆☆ 3.0

